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2016年元旦 女子は誰とどうやって過ごす? 圧倒的1位は○○と!

ファナティック

忙しい師走を乗り切ろうと必死なのも、やってくる新年のため。みなさん、新年をどのように過ごすのか、計画はもう立てていますか? 働く女子は誰とどのように新年を過ごすのでしょうか。社会人の女性に聞いてみました。

Q.2016年の元旦はおそらく誰と過ごす予定ですか?

1位 家族 74.0%

2位 恋人 15.1%

3位 1人で 7.8%

4位 友人 3.1%

7割以上の女性が、元旦は家族と過ごすと回答しました。その相手とどんなお正月を過ごす予定なのか、聞いてみました。

やっぱり家族と!

・「いつもと変わらないお正月。おせちを食べて、初詣に行く」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「嫁ぎ先の実家に行く予定だから」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「恋人いないし、友人はほとんど結婚しているから」(33歳/生保・損保/営業職)

・「初詣に行ったり、祖父母の家にご挨拶に行く」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

仕事を片付けたら実家へ帰省するという人が多いようです。結婚している人は相手の実家で過ごすという人も。離れ離れに暮らしていても、新年は家族で顔を合わせ、和やかに過ごせるといいですね。

恋人とのんびり

・「ちょっと遠くの大きい神社に初詣に行ってからは家でだらだら」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「温泉街でまったり過ごす」(25歳/不動産/事務系専門職)

・「彼が仕事だから、夜に彼とご飯食べてのんびり」(24歳/農林・水産/その他)

彼と二人で年越し旅行も憧れますね。いつもとそれほど変わらない日常でも、お正月らしい料理を食べたり、初詣に行くだけで気分が違ってきます。二人ならではののんびりとしたお正月を楽しめそうです。

一人で!

・「おいしいもの食べる」(32歳/その他/その他)

・「仕事だから」(26歳/医療・福祉/専門職)

家族で初詣に行けるのも、恋人と旅館に泊まれるのも、初売りを楽しめるのも、新年からそこで働く人がいるからだということを忘れてはいけません。自分の楽しみは他人のおかげで成り立っています。働く人に感謝する気持ちを持ちましょう。

友人とアクティブに

・「カウントダウンコンサートに入るから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「初詣に行って、初売りに行くと思います」(33歳/学校・教育関連/専門職)

カウントダウンイベントに出向くなら、やはり友人と行くと盛り上がりますよね。その後は初詣に行って元旦のテレビ番組を見るなど、一年の始まりを友人とにぎやかにスタートさせるのも楽しいでしょう。

まとめ

元日は一年の中でももっとも特別な日。その日一日の過ごし方がその後の364日に何かしらの影響を与えるかもしれません。お正月は、すぐにやってくる仕事始めに向け、決意を新たにする時間でもあります。2016年の元旦、あなたはどう過ごしますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数192件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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