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コラム 生活

ゲゲー、恥ずかしすぎる! 痛恨のミスをした年賀状エピソード

藤井蒼/OFFICE-SANGA

12月に入り、いよいよ新年の準備が始まりました。年賀状もそのひとつ。出す相手を決めたらデザインを考えて……。その前に年賀状を買わなくては! なんてあたふたしていると、ケアレスミスをしてしまいがち。そこで今回は、働く女性が失敗してしまった年賀状エピソードを紹介します。

「宛先」を間違える痛恨のミス!

・「宛名の書き間違い。気づいたけどめんどくさいからそのまま出したらあとからねちねち言われて面倒だった」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
・「住所を書き間違えて、返送されて来た」(24歳/その他/事務系専門職)
・「自分に出してしまった」(29歳/人材派遣・人材教育/事務系専門職)
・「5年間ぐらい、相手の名前の漢字を間違えていた」(29歳/学校・教育関連/専門職)

市町村合併で住所が変わっていたり、「渡辺」さんや「斎藤」さんのように、名字の表記にいろんなパターンがあったり……。宛先はうっかり間違ってしまいがち。毎年、住所録をチェックしてからプリントアウトするようにしたいですね。

はがきが無駄に……

・「はがきの裏表を逆に書いてしまった」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「書き損じを何枚かやってしまった」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)

印刷設定をミスしてしまうと、失敗はがきを量産してしまいます。筆者はこれがこわいので、1枚ずつプリントする慎重派。はがき大の紙を用意して、試し刷りをすると失敗を防ぐことができます。

デザインがイマイチ

・「写真が小さすぎて見えなかった」(21歳/自動車関連/事務系専門職)
・「友達と柄が被った」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

最近ではコラージュしたテンプレートが人気ですが、欲張ってあれもこれも詰め込んでしまうと、何の写真かわからなくなってしまいます。とくに集合写真は要注意です。友だちのデザインがかぶってしまったのは、それだけ仲がいい証拠!?

タイミングを間違えた!

・「早く出し過ぎて12月に届いてしまった」(27歳/学校・教育関連/専門職)
・「出すのが遅れてしまい、三が日までに届かなかったこと。のろまな性格の自分らしいミス」(24歳/食品・飲料/専門職)

年賀状を出すのが遅くなるのはありがちなミスですが、早すぎてもダメ。今年は12月15日から受け付けがスタートします。元日に届けたいなら、25日までに投かんするといいそうです。

先取りしすぎ?

・「手書きのメッセージで『来年もよろしく』と書いてしまった」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

年賀状を書くのは2015年だけど、相手に届くのには2016年。年賀状に「来年」と書いてしまうと、2017年のことを意味してしまいます。ほほえましいミスではありますが、間違えないように気を付けたいですね。

宛名や印刷ミスなど、うっかり系の失敗が多いようですが、意外とマナー違反になるような年賀状を送ってしまうこともあります。たとえば、年賀状のテンプレートでもよく見られる「賀正」や「迎春」という賀詞。これは新年を祝う言葉ですが、2文字の場合は簡素化したものなので、目上の人に対してはふさわしくありません。「謹賀新年」などの言葉を選ぶようにしましょう。

まとめ

友だちには英語表記のかわいいデザインを選んだりしますが、「A HAPPY NEW YEAR」というのは誤りなのだとか。「We wish」などと一緒に使うときには「A」を入れますが、単独で使用する際は冒頭の「A」が不要だそう。

印刷などの失敗した年賀状は、手数料を払えば郵便局で新しいはがきや切手と交換することができます。身内の不幸があった場合には、無料で交換してもらえることも。ケースによって交換条件が異なるので、窓口で確認しましょう。

相手との関係性にもよりますが、失敗したはがきをもらうのは気分がよくないですよね。間違いがないか、投かん前にもしっかりチェックしておきましょう。

(藤井蒼/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数131件(21~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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