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お気持ちだけで結構です! 男性がもらっても困る「彼女からのプレゼント」6選

ファナティック

記念日や誕生日などに、彼からプレゼントをもらうのはうれしいですよね。彼にあげるプレゼントを考えるのも楽しいひととき。でも男性には「もらっても困る!」と思うプレゼントがあるようです。どんなプレゼントだと困るのか、社会人男性のみなさんに聞いてみました!

手作り系

・「手編みのマフラー。重いし、恥ずかしくて外にもしていけないから」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

・「手作りのもの。いらなくなったときに捨てにくいから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「手作りのニット系。着てこないといけなくなるから」(37歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

多かったのは「手編みのマフラー」など、手作り系のプレゼントでした。「気持ちが重い」「捨てにくい」など、手作りのプレゼントはその後の保管に困ってしまうようです。手作り系は避けたほうがいいかも?

好みじゃない服

・「趣味ではない服。着るのが嫌だから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「趣味じゃない服。着たくないから」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「趣味の合わない服。着たくないけど着なければ申し訳ない」(36歳/小売店/販売職・サービス系)

「彼に似合いそうな洋服」や「こんな洋服を着てほしい」と思って、洋服をプレゼントする女性も多いかと思います。でも男性の趣味に合わないと「着たくない」と心の中では思っているよう。もし洋服をあげるのなら、事前に彼の好みをしっかりチェックしておく必要がありそうですね。

花束

・「花。飾るのもおっくう」(23歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「花束。持ち歩くにも持ち帰るにも、その後の処分にも三重苦で悩むため」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

女性がもらう定番のプレゼントのひとつ「花束」。男性はあまりうれしくないと思ってしまうよう。もらったあと、自分の部屋に飾るのが面倒だな……と困ってしまうみたいですね。

そのほか

・「木彫りの熊。置く場所がないから」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「詩集。ほしくない」(34歳/運輸・倉庫/営業職)

・「本人の髪の毛や爪。そんなものもらっても、どうしたらいいのかわからない」(36歳/情報・IT/技術職)

ほかには「木彫りの熊」や「詩集」という意見も。置物は場所を取るし、対応に困ってしまいますよね。「本人の髪の毛や爪」って、いくら彼女でもそんなのプレゼントしたらちょっと引いてしまうかも……。

<まとめ>

全体的に、自分が「ただあげたいから」というような自己満足系のプレゼントは敬遠される傾向にあるみたい。彼にプレゼントをするときは自己判断しないで、本人にほしいものを直接聞いたほうが、彼の喜ぶ顔が見られるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数104件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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