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男女の本音 人間関係

女ならではの価値観!? 「行きたい飲み会」と「行きたくない飲み会」の違いは?

ファナティック

会社やサークルなどの飲み会に誘われると、つい面倒だなと思ってしまうことも少なくありませんよね。楽しめる飲み会なら参加したいと思うのは、誰でも同じではないでしょうか。そこで今回は女性のみなさんに、行きたい飲み会と行きたくない飲み会のボーダーラインについて、お話を聞いてみました。

メンバーによる

・「メンバーが楽しいか興味ないか」(27歳/商社・卸/技術職)

・「メンバーの顔触れで、苦手な人がいたら行きたくないと思ってしまう」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「メンバーが面白いかどうか」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

飲み会の参加するメンバーを重視する方は、とても多いようです。楽しそうなメンバーであれば参加したいと思うのは当然ですが、苦手な人がいるとパスする方も多いようですね。

仲の良い人がいるか

・「仲の良い人が一人でもいるかどうか」(22歳/小売店/事務系専門職)

・「仲の良い人たちとはいきたい」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・「仲の良い話せる友人がいるかどうか」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

お酒を飲める人なら、飲み会の席はどこでも楽しめることもあるようですが、飲めない人にとっては仲のいい人がいるかどうかは、重要になってくるかもしれませんね。

話せる人がいるか

・「話せる人がいる飲み会は行きたい」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「話したいメンバーかどうか、予算が手頃か」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「話せる人がいるかどうか」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

飲み会の席で話をする相手がいないと、これほど暇な時間はありませんよね。周りがいくら楽しそうにしていても、自分一人ぽつんとしているのなら、参加したくないと思うのも仕方ないかもしれません。

気を使うか

・「気の合う人しかいない飲み会は行きたいが、気の合わない人や気を遣う相手がいる飲み会は嫌」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「気の置けない飲み会か否か等」(24歳/その他/事務系専門職)

・「気を使うかどうかによります」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

周りに気を遣うかどうかは、飲み会の席では大事なポイントかもしれませんね。上司や先輩だらけの飲み会なんて、お酒を飲んだかどうかも分からないほど、ずっと気を遣いっぱなしになってしまうものです。

飲み会に参加するかどうかのボーダーラインは、参加するメンバーの顔触れによって決定する方は多いようですね。社会人の場合、なかなかメンバーの顔触れだけで参加を決められないことも多くなってきますので、コミュニケーションの場の一つとして捉えて参加するのが良いかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数150件(21歳~37歳の働く女性)

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