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思わずキュン! 女性たちが惚れ直した「彼の気遣い」5つ

ファナティック

男性が見せるさりげない気遣いに、思わずキュン! としてしまった経験がある女性は多いはずです。相手が「大好きな彼」であればなおのこと! 惚れ直してしまうことも珍しくないのでは? では女性たちが弱いのは、いったいどんな「気遣い」なのでしょうか。アンケートで調査してみました。

■病気のときに

・「私が病気になって寝込んでいたときに一生懸命にケアしてくれたこと。わりと頼りない人だと思っていたので余計にうれしかった」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「体調不良で寝込んでいたときに、卵がゆを作ってくれてキュンときた」(31歳/医療・福祉/専門職)

体が弱っているときは、心も弱っているもの。彼にやさしくしてほしい! と思う方も多いのでは? 懸命なケアや手作り料理などで、点数はぐんとアップ。「意外と頼りがいがある!」なんて、好感度も上がりますよね。

■サプライズ

・「かわいいと言っていたアクセサリーを後日プレゼントしてくれた。もちろんプレゼント自体もうれしかったけれど、何より私がさらっと呟いたことを覚えていてくれたことがうれしかった」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

女性を喜ばそうとするサプライズだって、立派な気遣いのひとつです。彼の気持ちに対して、心を込めて「ありがとう」を伝えてください。

■両親へ

・「私の両親にご馳走してくれるところ」(32歳/金融・証券/営業職)

・「彼が私の両親の結婚記念日にワインを贈ってくれた」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

彼女を気遣うことができるのは、男性としてもはや当たり前!? 彼女の両親にまで、さりげない気遣いを見せられる男性こそが、「大人」なのかもしれませんね。こんな彼なら、旦那さんとしても満点なのでは?

■そのひと言が

・「人と比べて落ち込むことがたびたびあっても、そのままの姿が素敵だとフォローしてくれること」(28歳/生保・損保/事務系専門職)

こんなやさしいひと言をくれる彼となら、いつまでだってともに歩んでいけそうです。いつだって自分らしくいられるのは、こんな彼がいてくれるからこそ! 思いやりを忘れないようにしましょう。

■少女マンガのように!?

・「寒いときに、自分の上着を貸してくれた。そういうやさしさがステキです」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「『寒いだろ』と言われて、人前だったにもかかわらず、ポケットに手を入れられたこと」(29歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

非常にベタですが、やはりこんな行動を素でされるとドキッとしてしまいます。照れてつい「大丈夫!」と言ってしまうこともありますが、それでも「いいから!」と言ってくれるのが理想です。

彼の気遣いにキュンとしたら、素直に「そういうところが好き!」と伝えてみてはいかがでしょうか。彼もきっといい気分になって、もっと気遣いを見せてくれるはずですよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数213件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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