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一生許さない!! 兄弟の間で女子が今でも許せないこと5つ

ファナティック

子どもの頃は兄弟ゲンカが絶えなくても、いつの間にか大人になると、仲良くなっていることも少なくありません。とはいえ、兄弟にされたひどい仕打ち、忘れてはいないもので……。そこで今回は女性のみなさんに、兄弟の間で今でも許せないことについて、お話を聞いてみました。

プリンを食べられた!

・「姉に自分のプリンを食べられたこと等」(24歳/その他/事務系専門職)

・「私が買ってきていたプリンを兄が勝手に食べたこと。いまだに思い出すと腹が立ってくる。食べ物の恨みは怖い」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「大事にとっておいたプリンを食べられた」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

おうちスイーツの中でも、特にプリンだけは譲れないという方は多いようですね。兄弟にプリンを食べられた記憶は、今も忘れることができない許せないことのひとつとなっているようです。

勝手に借りられた!!

・「新品の服を断りなく、最初に着ること」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「服を勝手に借りたりすること。一声かけてくれ」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「勝手にものを使う」(29歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

兄弟で洋服や物の貸し借りをする方は多いですが、黙って拝借すると、怒ってしまう方も少なくないようです。特におろしたての洋服をこっそり着てしまうと、ずっと許してもらえないこともあるようですね。

お金返して(怒)

・「お金を盗まれた」(28歳/建設・土木/販売職・サービス系)

・「お金を返してもらっていないこと」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「借金をされたこと」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

兄弟間とはいえ、お金の貸し借りはできればあまりしたくないものです。お金を貸したほうは忘れないものですが、借りたほうは忘れてしまっていることも多く、兄弟でも深刻なケンカへと発展していくこともあるので、気をつけたいものです。

痛かった! 殴られた!!

・「子どもの頃兄に殴られた(けんか)」(32歳/不動産/専門職)

・「子どもの頃に、理不尽にたたかれたり蹴られたり、それで泣くと泣き真似だと言われたこと。たぶん一生許さないと思う」(23歳/小売店/事務系専門職)

・「弟にコンクリートのブロックを投げられて、怪我をしたこと」(30歳/情報・IT/営業職)

子どもの頃に、兄弟から殴られたことは、今でも許せないと思っている方もいらっしゃるようですね。特に上の兄弟から理不尽に殴られてしまうと、ずっと恨みに思ってしまうこともあるようです。

兄弟間格差をつけられた(泣)

・「距離の変わらない大学に通っていたのに、妹だけ親に一人暮らしをさせてもらっていたこと。」(26歳/自動車関連/事務系専門職)

・「姉はいつも、両親に上手に甘えて、物を買ってもらっていること。」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「弟が金銭的にも優遇されて育ち、兄弟間で男尊女卑が生まれていること。」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

これは親へのうらみも含まれていそうですが、兄弟間で格差を付けられたという声も複数挙がりました。お姉ちゃんだからと我慢させられた方、かわいがられるのは兄ばっかり、なんて方多いいのではないでしょうか。大人になったって忘れられないものです。

まとめ

兄弟同士ならどんなことをしても、いつかは許してくれるだろうと思うものですよね。しかし実際のところ、大人になってもいまだに許してくれていないケースもあるようです。年齢を重ねるごとに感じる兄弟のありがたみ。良好な関係を続けるためにも、わだかまりははやく解消したいものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数179件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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