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男女の本音 生活

ひどすぎて泣ける……。女性が親にされた理不尽なこと4選

ファナティック

子どもの頃を思い返すと、次から次へと親を怒らせるようなことを、よくやっていたなあと、昔を懐かしむこと、ありませんか? しかし、よくよく考えてみると、あれは本当に私が悪かったのかしら……? という疑問点が沸いてくることってありますよね。そこで今回は、幼い頃に理不尽な目にあったことについて、女性のみなさんにお話を聞いてみました。

お姉ちゃんはつらいよ……

・「妹が私のおもちゃを壊し、ちょっと怒ったら妹が大泣き。親にはお姉ちゃんなんだから…とものすごく怒られた。2重のショック。」(31歳/その他/その他)

・「お姉ちゃんだからという理由で全てを解決すること」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「一番お姉ちゃんだからと何でも下の兄弟に譲らされた」(26歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「弟と妹がけんかをしていたら、母に「横で黙って見ていないで、喧嘩を止めなさい!」と自分が怒られた。」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

兄弟がいる家庭では、必ずといっていいほど起きる理不尽が「お姉ちゃんだから」のひと言。悪いことはもちろん、弟や妹が泣き始めるとすぐ言われるのがこのセリフでしたよね。同じような回答が、多数挙がりました。お姉ちゃんはどこの家でもいっぱい我慢しているようです。

お年玉の没収

・「お年玉を取り上げられた」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「お年玉を預かられて学資に流用されていたこと」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「お年玉の全額没収。周りの子は好きな物を買っているのに私だけ没収で納得いかなかった」(24歳/食品・飲料/専門職)

お正月のお年玉は親に全額渡していたという方は多いものの、中にはすべて使われていたなんてケースもあるみたいですね。自分のために貯金してくれていたのならまだしも、納得いかないですよね。

大人は勝手だ!!

・「他人の成績と比べられるのに、欲しいものなどは他人と比べないこと」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「機嫌が悪いときに、何もしていないのに怒られた」(31歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)

・「口を開けて食べないと注意され、親もしていたのに言ったら大人はいいとか言われた」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

子どもはしちゃいけないけど、大人はいいというセリフには、子ども心ながら理不尽に感じたものです。今ではしっかり自分が言う立場になっているのですけどね。

子どもの純真さにつけこまれた!!

・「欲しかったものがあっても、今日のごはん買えないかも…と言われた。幼い自分は信じていたので」(23歳/情報・IT/技術職)

・「5年間アメリカに仕事で赴任すると旅立った父で、お別れの挨拶までして泣いたのに、実は親が仕掛けたドッキリで、父親は一週間の出張だった。」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「子供の日に何かを買ってといったら、買ってもいいが買ったらそれ以外は大人の日になるから言うこと聞きなさいといわれた。そのときはんじゃいいやといったが、父の日、母の日があるから違うじゃん!!と大人になってから気づいた」(25歳/医療・福祉/専門職)

子どもは純真なもの。大人の言うことは簡単に信じてしまいます。だからって、親が子どもをだますのはいかがなものでしょう。大人になって理不尽さに気づいたときの、あの気持ちといったら……。

まとめ

子どもの頃は、いいことも悪いことの区別もつかず、とにかく親に一方的に怒られていたものです。とはいっても、大人になった今でも、たまに理不尽なことで怒られたりすることもあるのですけどね。自分の子どもには、なるべくしたくないものです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年10月~11月にWebアンケート。有効回答数204件(22歳~34歳の働く女性)

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