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女性に聞いた! 幼い頃のクリスマスのごちそう15選

ファナティック

冬休みも近づき、年末年始のイベントが楽しみだった子どもの頃。12月はいつになくわくわくしながら過ごしていた人も多いのではないでしょうか。幼い頃のクリスマスによく家族で食べていたごちそうを、社会人の女性に聞いてみました。

やっぱりチキンは欠かせない!

・「鶏肉のモモの骨がついたやつの照り焼き」(33歳/金融・証券/専門職)

・「ケンタッキーとクリスマスケーキは定番でした。普段はケンタッキーを食べる機会がなかったので、クリスマスのごちそうでした(笑)」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「うちは鶏の唐揚げが多かった。多分、父が好きだったからだと思う」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「丸ごと一羽チキン。母親の手作りクリスマスケーキ」(29歳/医療・福祉/専門職)

ローストチキンや唐揚げなど、鶏肉料理を挙げる人が大半という結果になりました。中でもケンタッキーのフライドチキンと答えた方が全体の15%以上いて驚きました。もうクリスマスにケンタッキーは定番中の定番ですね。

鶏肉以外にはこちらも人気

・「よくホテルのバイキングに連れて行ってもらった。そこでローストビーフを食べるのがクリスマスの楽しみだった。」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「ビーフシチュー」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ビーフストロガノフ」(25歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ステーキ。クリスマスはなぜかステーキだった。」(32歳/金融・証券/営業職)

チキンに次いで人気のあったのが、ビーフ! 中でもロースとビーフとビーフシチューを挙げる方が多かったです。クリスマスらしい鶏肉もいいですが、少し奮発した牛肉も子ども心にうれしかったものです。

日本らしいごちそうも

・「グラタン、ピザ、おすし」(25歳/不動産/専門職)

・「チキンやちらし寿司、ケーキ、割と多種多様でした。」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「すき焼き」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

欧米生まれのイベントであるクリスマスは、つい料理も洋風になりがち。ですが、ここは日本なので日本ならではの楽しみ方でクリスマスを満喫している人もいます。家族でごちそうというとちらし寿司を用意する家庭も多いようです。ほかには、パーティーらしくピザを挙げる方も複数いました。

食事の後はやっぱりこれ!

・「イチゴのショートケーキ」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「ホールのケーキ」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「ブッシュドノエル」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「自家製ローストチキン、自家製クリスマスケーキ。」(28歳/機械・精密機器/技術職)

クリスマスのお約束は食後のケーキ。大好きなケーキ屋さんのケーキを楽しむ家庭もあれば、お母さんが腕によりをかけて作ってくれたという家庭も。クリスマスのケーキは、いつもとはまったくちがう、至福の味わいです。

まとめ

寒くなってくるとクリスマスが楽しみで仕方なかった子ども時代。大人になった今でも、クリスマスが一年の中でもっとも楽しみなイベントだという人も多いでしょう。もともとは西洋の文化ではありますが、日本独自の発展を遂げてきたクリスマスの楽しみ方。今年のクリスマスはどのように楽しみますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数202件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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