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被害者多数!? 女子がサンタに裏切られた経験12選 「現金が置いてあった」ほか

ファナティック

クリスマスイブの夜は早く寝ないとサンタさんが来ないよ! と親に言われたことがある人もいるのではないでしょうか。いつの間にか寝てしまって朝を迎えるとそこには自分が予想していたものとはちがうサンタからのプレゼントが……。そんな残念な経験を社会人の女性に聞いてみました。

裏切り1 親の気持ちもわかるけど……

・「洋服を頼んでいたのに、文具セットがきた」(26歳/自動車関連/事務系専門職)

・「ゲームボーイが欲しかったのに絵本だった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「ファミコンが欲しかったのに、目が悪いからと洋服がきた」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「おもちゃが欲しかったのに、ピアノの教本だった」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

頼んでいたものとちがうものが枕元に置いてあったクリスマスの朝は、昨日までのワクワクした気持ちが一気になくなり、悲しい気持ちになりますね。たくさん勉強してほしい、ゲームはさせたくないという気持ちはわかりますが、クリスマスくらいはちゃんと子どもの夢をかなえるサンタになりきってもらいたかったはず!

裏切り2 あわてんぼうのサンタクロース?

・「セーラージュピターが欲しかったけどセーラームーンの人形が届いた」(27歳/金融・証券/営業職)

・「赤い屋根のお家を頼んでいたのに、小さい家がきた。」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「おもちゃを頼んでいたのに1日遅れで来た。」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「リクエストしていたおもちゃが品切れだったらしくもらえなかった」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

あわてんぼうのサンタクロースは実在していたようです。今となって考えてみると、サンタ役の人が子どもの話をよく理解できなかったのが原因だったのではないかと思われるケースも。あわてんぼうで早く来るならまだしも、遅れたり品切れになっちゃうとは……。プレゼントはクリスマスイヴには確実に用意してもらいたいものです。

裏切り3 サンタに疑念を抱いたあの日……

・「プレゼントを持ったおもちゃ屋さんがプレゼントの配達に家に来たこと」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「小学校3年生くらいのとき、『サンタさんはお金がないからもう来年から来ません。今年が最後です』と言われた」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「現金が置いてあった」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「プレゼントがスリッパだったことがある。子供心に何か違うな・・・と思った。」(24歳/食品・飲料/専門職)

まさに子どもの夢をぶち壊すクリスマスの出来事。信じる気持ちが強ければ強いほど、サンタの現実を見せられたときのショックは大きいものです。自分が親となったとき、どうやって子どもを夢を守るのか大きな課題ですね。

まとめ

クリスマスの日にサンタに裏切られた経験は、大人になるための階段なのかもしれません。やがて「サンタさん、どうしたんだろうな?」という気持ちがだんだんと膨らみ、サンタの存在そのものに疑問を抱くようになるでしょう。サンタクロースは子どもの夢ですが、プレゼントはあくまでも自分のためにサンタクロースが準備するものではなく、世界中の子どもたちに分けているんだよ、ということを認識させるのが親の役目なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数202件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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