お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

冬のニットは要注意! 女性がオススメする「洋服の毛玉の取り方」3選

ファナティック

どんなに大切に着ていても時間が経つとできてしまうのが洋服の毛玉。洗濯や摩擦で毛玉ができてしまうと見た目もみすぼらしい感じがするので、オシャレも台無し。最近は毛玉ができにくい素材の洋服もありますが、そうでないものは自分で取るしかないですよね。今回は女性たちが知っている「洋服の毛玉の取り方」を教えてもらいました!

こすり取る

・「スポンジのかたい面で一定の方向にこする」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「専用のブラシを使います」(29歳/情報・IT/技術職)

毛玉ができているところをスポンジのかたい面でこすって落とすという方法もあるようです。このときスポンジを往復させてしまうと生地を傷めたり、余計に毛玉ができてしまうこともあるので一方向にこすることがポイント。同じような効果のある専用のブラシを持っておくのも便利ですね。

ペタペタ貼り付けて取る

・「ガムテープでペタペタと取ります」(23歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「セロハンテープで取ります。時間ないときとかにやる」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

広い範囲の毛玉を一気に取りたいときはガムテープを貼り付けて剥がすという方法もアリみたい。生地の表面がけば立ったようなものだと繊維が抜けすぎることもありそうですが、目の詰まった生地なら使えそうな手ですね。会社で毛玉が気になったときにはちょっと小さいけれどセロハンテープで地道に取るというのもいいかもしれません。

根こそぎカット

・「ハサミで毛玉をカットする」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「かみそりで軽くなでる」(29歳/自動車関連/事務系専門職)

・「百均で毛玉取りを買ってくる」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

毛玉ができているところがそれほど広い範囲ではなく、できるだけ生地を傷めたくないときには毛玉を少しずつハサミでカットするという方法がよさそう。ちょっと高めの洋服でもひとつずつ毛玉を引っ張りながらカットすれば安心。百均などでも買える毛玉取り器は電池式で手軽に使えるのもいいですね。

まとめ

毛玉を手軽に取る方法、いかがでしたか? みなさんもお気に入りの洋服などは同じようにていねいに手入れしているのではないでしょうか。毛玉ができたあとに取るのもいいですが、普段から洋服にブラシをかける習慣をつけておくと毛玉ができることを防げるのでお手入れもラクになるはず。着回しの頻度が高い洋服などはどうしても毛玉ができがちなので、洗濯のときにはネットに入れて摩擦を防ぐなど着用前、着用後のお手入れも大事ですよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数134件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE