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独身男子が“結婚っていいな”と思う瞬間「子どもを見たとき」「結婚式に出席したあと」など

ファナティック

考え事彼との付き合いは長いけれどなかなか結婚の話が出ないと悩んでいる女性って少なくありませんよね。彼だって「結婚しない」と決めているわけではないけれど、お互いに結婚を意識するタイミングがちがうせいで、女性ばかりが焦ってしまうのかも。そこで、今回は男性たちが結婚を意識する瞬間について聞いてみました。煮え切らない彼の背中を押したい女性は必見ですよ。

結婚を身近に感じられる出来事があったとき

・「周囲が結婚して落ち着いてきたとき」(31歳/農林・水産/技術職)

・「とてもかわいい子どもを見たとき」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

・「街で幸せそうな家族を見たとき」(26歳/農林・水産/技術職)

・「結婚式に出席した後」(33歳/金融・証券/専門職)

同年代の友だちや同僚が次々に結婚しだした、結婚式に出席したなど「結婚」という言葉が自分にとって身近に感じられたときに、もうそろそろと思う男性は多いようです。街を歩いている幸せそうな家族連れを見て「自分が結婚したら」と想像すると、具体的に結婚について考え始めるのかもしれませんね。

独り身のツラさを感じたとき

・「一人でいてさびしいと思ったとき」(38歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「自分が精神的に弱っているとき。癒されたいと思ったとき」(26歳/電力・ガス・石油/技術職)

・「病気で苦しいとき」(28歳/金融・証券/専門職)

家に帰っても誰も出迎えてくれない、病気のときに一人で寝込んでいて不自由だったなど独り身のツラさを実感したときに結婚したくなるという男性もいるみたいです。精神的に参っているときに支えになってくれるような人がほしいと思っても、誰にでも簡単に甘えられない男性は「こんなとき奥さんがいれば」と思うようですね。

彼女とずっと一緒にいたいと思ったとき

・「ずっとこの人と一緒にいたいと思ったとき」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「彼女の作ったお弁当に健康を感じられたとき」(37歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

・「二人でいて楽しいとき」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

彼女と一緒にいると特別なことをしていなくても楽しいとか、この人とならずっと一緒にいられると思ったときに、結婚がぐっと身近なことに感じられるという男性もいるようです。彼女が作った健康的なお弁当を見て、家庭の温かさを実感したら「結婚っていいな」と思えるようになるのでしょうね。

なんとなく他人事のように感じていた結婚を自分のこととして感じるようになる瞬間は色々あるようですが、やっぱり結婚して幸せそうにしている人を見たりすると「結婚してみようかな」という気になる男性は多いようです。そんなときに、一緒にいて楽しい、ずっと一緒にいたいと思える彼女がいたら結婚を具体的に考えるようになるのかも。いくら急かしても結婚を具体的にイメージできない彼には、結婚を意識できるきっかけをつくってあげることが必要なのかも知れませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数107件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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