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マジつらい! 離婚するとき、男性が一番大変だと思ったこと4選

ファナティック

日本でも離婚はめずらしくなくなり、今では、3組に1組のカップルが離婚しているなんて言われることもあります。結婚するより労力が必要とされる離婚。実際に一番大変だったことはどんなことなのか、離婚経験のある男性のみなさんに聞いてみました。

慰謝料の話し合い

・「慰謝料。自分が悪いのにもかかわらず、親も出してきて、最終的に慰謝料を払わせられた」(38歳/小売店/販売職・サービス系)

・「慰謝料について決めるとき」(36歳/自動車関連/技術職)

・「慰謝料の話し合い」(34歳/自動車関連/営業職)

どうしても慰謝料を出す立場になるのが多いのは男性ですよね。相手が仕事をしていなかった場合、当座の生活費なども考慮しなくてはいけないケースもあるため、大変なようですね。

親との話し合い

・「相手の親をいかにして説得するか。自分が誰にも告げていなかった元妻やその親御さんへの不満を次々ぶつける形となり心証を悪くしたばかりでなく、自己嫌悪に陥りました」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「相手、自分の親との話し合い。けんかしながら話をし、説得するのが大変だった」(37歳/情報・IT/技術職)

・「お互いの親との話し合い」(37歳/情報・IT/技術職)

本人同士で離婚の話し合いをするより、親との話し合いをするほうにエネルギーが必要だったという方も多いようです。身内である分、つい感情的になってしまうこともありますものね。

子どものこと

・「子どもの親権と養育費。財産分与」(39歳/警備・メンテナンス/経営・コンサルタント系)

・「子どもの親権問題」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「子どもとの面会」(38歳/医療・福祉/その他)

子どものことの話し合いで、いろいろ大変な思いをした男性も多いようですね。一般的には女性のほうが親権をとるケースが多いですが、中には父親が親権を望む場合もあります。こうなると泥沼化していきます。

財産分与

・「財産を分けること」(39歳/金融・証券/営業職)

・「家具と家電の所有をどうするか」(39歳/情報・IT/事務系専門職)

・「家電、家具の所有をどうするかとお互いの親への報告」(39歳/情報・IT/営業職)

これまでの財産をどう分けるかの話し合いで、疲れ切ってしまうこともあるみたいですね。最初からお財布をハッキリと分けていたのなら良いですが、一緒にしていた場合、揉めてしまうケースが多いようです。

まとめ

一度離婚を経験すると、幸せになるために結婚したつもりが、しんどい思いをするためだけに結婚したかのようにも感じてしまうこともあるもの。ただ、この経験が無駄ではなかったと思えるように、この先、一人で生きていくにせよ、再婚するにせよ、自分が幸せだと思える人生を歩んでほしいものです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※クリエイティブサーベイ株式会社(https://creativesurvey.com/)調べ、有効回答数426件(離婚経験女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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