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男女の本音 生活

ホールケーキを一人食い(涙) オトナ女子の「寂しかった誕生日」エピソード

ファナティック

ケーキ一年に一度の誕生日。盛大にとは言わないけれど、誰かに祝えたらうれしいものです。そんな誕生日に寂しい思いで過ごした経験、ありませんか? 誰からも連絡がこなかったり、一日中一人で過ごしたり。そんな寂しかった誕生日エピソードを大人女子のみなさんに聞いてみました。

仕事にはじまり、仕事に終わった誕生日

・「仕事の繁忙期で深夜残業中に誕生日を迎え、誕生日当日も深夜残業で終わっていった」(31歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「誕生日に誰にも祝ってもらえず、ずっとバイトでケーキを売っていた」(30歳/情報・IT/営業職)

・「仕事に追われて誕生日だからどうこう、という余裕がなかった。旦那も同じで、『おめでとう』の一言だけでも言ってくれれば、うれしかったのに完全に忘れられていた」(29歳/生保・損保/販売職・サービス系)

社会人ともなると誕生日が仕事という人は多いよう。せっかくの誕生日に仕事に追われた挙げ句、誰からも祝ってもらえないとなると、ちょっぴり寂しいかもしれません。

体調不良で終わった誕生日

・「お腹を壊してトイレに行ったり来たりしていた」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「インフルエンザにかかり、誰にも会えなかった」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「高熱で寝込んでいた。旅行に行く予定だったので、悲しかった」(32歳/医療・福祉/専門職)

ただでさえいやな体調不良。それが誕生日のときとなると、会いたい人や行きたいところにも行けず、心身ともに参ってしまいそうですね。

ひとりぼっちで誕生日

・「一人でホールのケーキを買って食べた」(25歳/不動産/事務系専門職)

・「毎年ある親からの連絡もなく、一人で過ごした」(26歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「学生時代、バイトの日に誕生日だから。と社員がデザートを休憩中におごってくれたが、休憩が1人ずつのため、おいしかったけど孤独感が強くて寂しかった」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

一人暮らしをしているとけっこう多いのが、一人きりで過ごす誕生日。美味しいはずのケーキの味も孤独の味になってしまいますね……。

フラれてしまって、ロンリー誕生日

・「彼氏に祝ってもらう予定だったのに、1週間前にフラれて、友だちにヤケ酒に付き合ってもらった思い出がある」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「彼氏と別れた直後の誕生日。本当はほかにいた好きな人と付き合う予定だったのに、付き合うこともなく悲しかった」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「同僚だった彼氏が普通に帰って行っておめでとうもなく、文句の電話をしたらそのままフラれた」(33歳/医療・福祉/専門職)

恋人にフラれる最もいやな時期といっても過言ではない誕生日。一緒に祝って幸せに過ごすはずだった時間が孤独を感じる時間に変わったという人も多数。

誕生日は誰かに祝ってもらいたいものですが、なかなか自分から誕生日だとは言い出せず、祝ってくれとも言えませんよね。でも、せっかくのおめでたい日に寂しい思いはしたくありません。友人やパートナーの誕生日をちゃんと覚えておいて祝うようにしていると、自分の誕生日にかえってくるかもしれませんよ!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数233件(22歳~34歳の働く女性)

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