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男女の本音 婚活

結婚したいけどお金がない! 貯金がないカップルが実践した節約結婚式5選

神之れい

結婚式の際に問題になることのひとつがお金。「結婚したいけど、貯金がないから結婚式はどうしよう……」と躊躇する人も少なくないのでは。そこで、貯金がなくても挙式した女性たちに、結婚式での節約エピソードを聞きました。

格安の仏滅プランを利用

「結婚式は仏滅の日を避けるというカップルが多い。そのため、結婚式場では仏滅の日に格安プランを組んでいることがある。そのプランなら貯金がない状態でもなんとか挙式できる予算だったので、仏滅を狙って挙式した」(27歳/建設)

仏滅だと縁起が悪いと言われますが、本人たちが気にしなければ、こういう手もありますね。

挙式時間を夕方にする

「昼間に挙式をするよりも夕方からのほうが安いことが多い。ゲストのほうも支度をゆっくりできるので、夕方からの式はわりと好評だった。時間の関係で二次会はできないため、二次会も兼ねた披露宴ということにすれば、二次会代も節約ができた」(35歳/金融)

二次会も兼ねた披露宴なら、予算はかなり浮きそう。夕方からの挙式は、夜になるとキャンドルナイトや夜景も楽しめそうですね。

ドレスはアウトレット品を購入

「ウエディングドレスは手元に残したかったので、百貨店が行っているドレスのアウトレット市をチェックした。貯金がなくても、アウトレット品なら高品質で格安のドレスが手に入る。気に入ったウエディングドレスとカラードレスが見つかったので即購入し、当日は式場に持ち込んで挙式した」(27歳/サービス)

女性にとってドレスはとても重要なもの。自分で選んで購入したものなら、とても愛着が湧きますよね。

手作りできるものはすべて手作り

「ウエルカムボードやゲストへのメッセージカードはすべて手作り。材料はできるだけ100均やホームセンターで揃え、作り方はネットで調べた。時間はかかったけれど、その分貯金がなくてもなんとかなる程度の出費で収まった」(31歳/教育)

思いのこもった手作りの品も素敵ですね。彼と一緒に作れば、2人の愛がより深まりそう。

挙式までの期間を短くする

「挙式をする日は挙式日の3カ月くらい前に決めた。本当は半年以上先に指定してゆっくりと計画をするのがいいのだろうけれど、挙式の準備期間が短ければ短いほど挙式費用が割引されるので。会場へのこだわりもないから、彼が『結婚したい』と言ってくれた直後に空いている式場を片っ端から問い合わせて決めた」(30歳/医療)

式場としては、直近で空いてしまっている日に挙式の予定が入るのは喜ばしいこと。申し込みが入りやすいように、料金を安くしている場合もあるようです。

貯金がなくても、幸せな挙式をすることは可能です。「結婚したい、挙式も絶対したい。でも、貯金がない」という状況でも、上記の方法で挙式ができるかもしれません。ぜひ参考にして、素敵な結婚式を挙げてくださいね。

※画像は本文と関係ありません

(神之れい+プレスラボ)

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