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男女の本音 生活

結婚のあこがれなくなるわ! 既婚・子持ちの女友だちを見て「独身で良かった」と思うこと3つ!

ファナティック

ある程度歳を重ねると、既婚者の友だちも増えてきます。いろいろな話を聞いてうらやましく思うこともあれば、結婚のあこがれが一気に消え去ることもあります。そこで、既婚で子持ちの女友だちを見て、「結婚していなくて良かった」と思ったことはあるか、独身の女性に聞いてみました。

Q.既婚・子持ちの女友だちを見て、「独身で良かった」と思ったことはある?

 「ある」……14.8%
 「ない」……85.2%

「ある」と答えた人は14.8%。少数派ではありますが、どんなときそう感じたのか、その理由を見てみましょう。

自分の身なりにかまっていられない

・「子ども中心の生活で、自分自身がどんどんみすぼらしくなっていくから」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「かなり老け込んでオバサンになった友だちを見ると、そのように感じます」(31歳/その他/その他)
・「余裕がなくて女性らしさが見られないとき」(33歳/その他/クリエイティブ職)

忙しいのはわかりますが、結婚して子どもができたとたんにおしゃれをあきらめ、身だしなみに気を使わなくなるケースがあるよう。独身時代の姿から遠く離れてしまったその姿は、正直、傍で見ていて辛くなりそうです。

自分の好きなことをあきらめている

・「ライブや観劇など、趣味を我慢しなくていいから」(26歳/情報・IT/事務系専門職)
・「子どもが中心の生活を見ているとき、自分は好きに遊んでいて飲んでるときに、こんなにもちがうものかと思った」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「好きなことに時間を使えるから」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

子どもがいると夜の外出がしにくくなったり、自分の趣味や好きなことがなかなかできなかったりということがありますよね。今の自由な生活をずっと楽しみたいと思う女子にとっては、自由が制限されることが何より苦痛な様子です。

疲れている

・「ぼろぼろに疲れていた」(30歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「家事、子育て、仕事でかなり忙しくて大変そう。一年会わなかっただけで、頬もやつれていて、かなり老けていた。結婚の大変さを感じた」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「日々の生活にイライラしているのを見たとき」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

子どもってなかなか親の思う通りにならないもの。そんな子どもの世話に加えて、日々の家事をこなし、さらにを仕事を持っている場合性は、疲れてしまってもしょうがないのかも……。疲れからイライラしている人、やつれてしまった人などを見ると、自分はそうなりなくないと思ってしまう、そんな気持ちもわかりますね。

まとめ

結婚して家庭を持ち、子どもを育てるのは楽しくもあり、とても大変なことでもあります。疲れていたり、イライラしていたり、老けてしまったり、好きなことを我慢していたりという女性がまわりにいたら、ちょっとでも、ストレス発散のお手伝いをしてあげてはいかがでしょう?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数155件(22歳~34歳の働く女性)

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