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男女の本音 出会い

好きじゃない男性にも、やさしく接する女子の心理「人脈を意識」「モテたい」

ファナティック

オフィスどんなに人間的によくできた人でも、他人によく思われたいという欲があったりするもの。特に異性に対しては、たとえ罪な女になろうとも、やさしく接してよく思われたいという人も多いでしょう。なんとも思っていない男性に優しく接する理由を、社会人の女性に聞いてみました。

嫌われるのが怖い

・「嫌われるのもいやだな、と八方美人になってしまう」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「つい冷たくしてはだめだと思い、ズルズルLINEなどを返事してしまう」(29歳/医療・福祉/専門職)

人から嫌われるのが怖くない人はどれだけいるでしょうか。人間であれば、好かれたい、嫌われたくないという思いがあって当然です。嫌われても自分の力で世の中を生き抜いていくという自信は、よほどの天才でなければ持つことは難しいでしょう。

常に優しい人でいたい

・「人として優しく接するのは普通だと思う」(30歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「男性として優しくしているつもりはなく、人間として優しくしなければ……と思って接しているから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

優しくすることを善行と考えている人もいます。大人のマナーとして誰にでも優しく接するべきという意見も。誰に対しても思いやりの気持ちを持つことはとても大切です。そこに下心や策略があるかないかで思いやりの質は変わってきますが……。

優しさの見返りに期待

・「人脈ができそうな人には、もちろんいい顔をする」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「チヤホヤされたい、モテたいからいい顔をしておく。おごってほしい」(34歳/金融・証券/その他)

優しくすることで自分への見返りを期待する人もいます。このような女性は、自分にとってプラスになりそうな人には優しくするなど、相手を選ぶ傾向も。その策略を見破られないように気を付けましょう。

好感度は高い方がいい

・「ほかの人からの見た目もあるので、みんなにやさしくする」(32歳/学校・教育関連/営業職)

・「笑顔一つで場を取り繕えるなら、使える武器は使っちゃえ!」(34歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

社会をうまく生き抜いていくためには、好感度は高いに越したことはありません。笑顔が素敵な女性を嫌う人はあまりいないでしょう。いつも優しい人のまわりに人が集まってくるのはごく自然なことです。

優しさを思わせぶりな態度と考える女性もいますが、人によって態度を変える人は、周囲からの信頼を得ることはできません。ただし、必要以上に優しくしたり、贔屓とも捉えられるような態度は周囲に悪い印象を与えてしまいます。誰に対しても思いやりの心を持ち、愛情を持って接していきたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数295件(22歳~34歳の働く女性)

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