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男女の本音 好かれる美人

今は魅力的だけど、第一印象は最悪だった女性の特徴3選

ファナティック

第一印象というのは、その後の付き合い方に大きく影響するもの。あまりいい印象を持てなかった相手とはできるだけ関わらないようにしたいですよね。でも、何度か会ううちに第一印象の悪さを完全に覆すような魅力的な一面に気付くこともあるもの。今回は、今は魅力的だけど第一印象は最悪だった女性の特徴、について男性たちに聞いてみました。

■派手な見た目でとっつきにくかった

・「メイクや服装が派手で話しかけにくい」(26歳/農林・水産/技術職)

・「美人は高嶺の花で話せないが、話してみたら意外と普通の女の子」(34歳/情報・IT/技術職)

・「見た目がギャルっぽくて印象が悪かったが、中身は真面目で魅力的だった」(33歳/機械・精密機器/技術職)

メイクや服装が派手過ぎてとっつきにくい、美人過ぎて高嶺の花だと思って自分から避けてしまった。そんな出会い方をした女性も話してみたら意外と普通の人だったということもあるようです。ギャルっぽい外見で第一印象が悪かったからこそ、余計に内面の真面目さというのがよく見えることもあるのかもしれませんね。

■テンションが高すぎ・低すぎで合わなかった

・「あいさつをして話しかけたのに、あまりにも返事がひと言で終わり、さっぱりしていて、素っ気なく感じた」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「つんけんしてて、仲のいい社員以外とはほとんど口もきかなかった人」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「のっけからガンガン食いついてくる子。相手がわかってくると面倒でなくていい」(34歳/商社・卸/営業職)

あいさつしても反応が薄い、話しかけても会話が続かないなど素っ気ない印象があったり、逆に馴れ馴れしすぎるほど最初から食いついてくる女性も男性たちを戸惑わせてしまうようです。ただ、そういう女性もずっと一緒にいて相手のことを理解できてくるとさっぱりしていていいなとか親しみやすいなと好印象に変わるみたいですね。

■タイミングが悪かった?

・「以前の会社に勤めていたときに会った、初見がすごいけんまくで怒っているところだった人。その後飲んだりする機会があったが、むしろ実にていねいな人だった」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「最初に会ったのがベロンベロンに酔ったときだったので、第一印象は最悪だった。しかしキレイで話もおもしろかったので、後に逆転した」(33歳/電機/技術職)

・「キレイな子なんだけど、最初に合ったときに目の下のクマが目立って第一印象はよくなかった」(32歳/ソフトウェア/技術職)

最初に見たのがものすごいけんまくで怒っているところというのは確かに第一印象としては最悪かも。でも、その女性だっていつも怒っているわけではなく、個人的に付き合ってみれば普段通りのていねいな一面が見られることも。人との出会いってタイミングのよしあしも大切だと思わせられますよね。

第一印象が悪かったからその後の付き合いも一切なしというパターンも少なくないでしょうが、仕方なしにあっているとまったくちがった印象に変わることも多そう。たまたま忙しくて素っ気なくなってしまった、人見知りしてしまうタイプなど第一印象が悪くなってしまう原因にもいろいろありそうなのですぐに「この人はこういう人!」と決めつけてしまうのはよくないのかも。第一印象が最悪だったとしてもそれを固定観念として持ちすぎちゃいけないということでしょうね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数100件。22歳~39歳の社会人男性)

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