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男女の本音 デート・カップル

ドキドキから一気に転落! 「次はない……」初デートで女性が速攻で帰りたくなった理由4つ

ファナティック

初めてのデートはいつも少し緊張するもの。きれいに見えるようメイクをいつもよりきちんとして、服装も髪型も入念にチェックして出かけるものですよね。これだけ気合いを入れていても、初デートが楽しくなかったら、全て台無しに感じてしまうものです。そこで今回は社会人女性に、初デートですぐ帰りたくなった経験について、話を聞いてみました。

■会話がはずまない

・「会話が全くはずまなかったとき」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「会話が続かなかったとき」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「話が盛り上がらず全く楽しくなかった」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

せっかく楽しみにしていたデートでも、二人の会話がはずまないと、気持ちも沈んでしまうものですよね。一緒にいても、つまらなのかな?なんて気を使ったり。次のデートにつながるのは、難しいかもしれませんね。

■話がつまらない

・「話がつまらない、面白みがない」(26歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「話が面白くなくて、自分のモテないアピールをしてきて、気持ち悪い人だったとき」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「話がつまらない、長い」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

おしゃべりをしてくれる彼が、予想以上につまらなかった場合、デートにいったことを後悔しそうになってしまいます。デートが長く感じるようになってきたら、次はありませんね。

■割り勘にする

・「カフェで割り勘にされた」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「ケチな人とデートして、全部割り勘だといわれて、胃が痛いとウソをついて早く帰りました」(32歳/金融・証券/営業職)

・「中年サラリーマンが行くような汚い焼き鳥屋に連れて行かれ、しかも割り勘だった」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

初めてのデートでいきなり割り勘を強要されると、少し引いてしまう女性も少なくありません。どれだけ好意を抱いていた男性でも、割り勘と言われた時点で、冷めきってしまうのは仕方ありませんよね。

■洋服がダサかった

・「相手の私服がすごくダサかった」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「彼の私服がダサかった」(27歳/食品・飲料/技術職)

・「服装がダサかった。一緒に歩きたくないくらい」(33歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

会社の制服やスーツというのは、男性がカッコよく見えてしまうアイテムの一つ。デートで私服を見て、ダサかったとショックを受けてしまうのは、日頃とのギャップがあるからかもしれませんね。

初めてのデートに行ったときぐらいは、できればカッコいいところを女性に見せてほしいもの。自分のことがどれぐらい好きなのか、行動で示してほしいと女性は思っています。無理する必要はないけれど、せめて食事ぐらいはおごったほうが良いかもしれません。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数150件(22歳~34の働く女性)

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