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男女の本音 婚活

男性の意見が衝突!? ぶっちゃけ、結婚相手として「仕事が忙しい女性」はアリ? ナシ?

社会人として何年も働いていると、徐々に責任のある仕事を任されて忙しくなることはありますよね。結婚後も同じように働きたいけれど、はたして「仕事が忙しい女性」のことを男性たちはどのように考えているのかも気になるところ。そこで今回は、結婚相手として見た「仕事が忙しい女性」に対する本音を男性たちに聞いてみました。

Q.結婚相手として仕事が忙しい女性のことを、正直どう思いますか?

「アリ」……52.5%
「ナシ」……15.0%
「躊躇する」……32.5%

半数以上の男性が「アリ」と答える結果に。共働き夫婦も多い現代では、仕事が忙しい女性に対して理解を示す男性もいるようです。とはいえ、残り半数の男性は「躊躇する」または「ナシ」だと考えている現状も……。それでは、それぞれの回答を選んだ理由をくわしく聞いていきましょう。

<「アリ」と答えた男性の意見>

■応援する!

・「やることに懸命に打ち込んでいるのはいいことだと思うから」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「がんばっているんだなと応援するから」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

「仕事を懸命にがんばっているのはいいことだし、応援したい」という、前向きな男性たちの意見が集まりました。こんな男性が相手なら、お互いの仕事の大変さを理解し合い、家事を分担するなどして、円満な結婚生活を送ることができそうですよね。

■忙しさなど問題ない

・「仕事の忙しさだけで相手を判断しないから」(30歳/情報・IT/技術職)

・「お互いの時間を尊重するので問題ない」(33歳/機械・精密機器/技術職)

相手の女性がどんなに忙しいとはいえ、それだけではその人のことを判断できないという男性も。結婚後も家庭を大事にしながら、仕事を続けたいと考えている女性は多いはず。そんなとき、お互いの気持ちや時間の使い方を尊重し合える相手とならずっと一緒にいられそうな気がします。

<「躊躇する」と答えた男性の意見>

■家庭のことがおろそかになりそう

・「仕事が忙しいとコミュニケーション不足になるから」(35歳/建設・土木/技術職)

・「仕事人間化して家庭をおろそかにしそうだから」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「子どもを作ることを考えたとき、出産休暇や育児休暇がお互いそれぞれ取れるのかが疑問」(29歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

仕事が忙しすぎると「家庭のことがおろそかになるのでは……」という不安な意見です。結婚生活を始める前に、家庭のことに関するルールを決めるなど、すり合わせしていくことが大切かもしれません。

<「ナシ」と答えた男性の意見>

■支えてほしい

・「しっかりと生活の基盤を支えてほしいと思うから」(22歳/通信/技術職)

・「主婦になってほしいからナシ」(38歳/不動産/営業職)

料理を作ったり洗濯したり掃除したりと、女性には家庭に入って生活を支えてほしいという意見もありました。中には、「主婦になってほしい」という直球の意見も。

「仕事が忙しい女性」について、半数以上の男性は応援したいという気持ちでいてくれているようです。しかし、中には「結婚したら家庭に入って支えてほしい」という意見もチラホラ。結婚後も仕事をバリバリ続けたいと考えている女性は、相手の男性と結婚後の働き方についてしっかり話し合うことが、夫婦円満の秘訣なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年1月15日~29日にWebアンケート。有効回答数114件。22歳~39歳の社会人男性)

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