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男女の本音 デート・カップル

ココを直せば、もうちょっとモテるかも? 私の恋愛ウィークポイント6選

森川ほしの/OFFICE-SANGA

世間では恋活・婚活が流行っていますが、がんばればがんばるほど自分の欠点が見えてくることもあります。「ココを直せば、もっとモテるかも?」と思いつつ、なかなか直せない。今回はそんな、自分自身の「恋愛ウィークポイント」について、働く女性たちに聞いてみました。

■強がっちゃう私

・「甘えられるようにする。どうも大丈夫と言ってしまい、弱音が吐けない。仕事でしんどいときに、何人かの人は助けてくれようとしたり、好意を寄せてくださるのがわかっているのに、そういうやさしい人にほど弱音が吐けず、しっかりしてみせてしまう」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「もう少し男性にかわいいところを見せたら、モテるかなと思う。男性に対して苦手意識を持っているので、どうしても強がってしまいます」(31歳/その他)

これは共感してしまう女性も多いのでは? 特に仕事中は、つい強がってしまったり、かわいくない言動をしてしまったり。時には素直に甘える。大人女子にとって、これも大切なスキルのひとつなのかもしれません。

■フットワークが重い……

・「ノリが悪い。飲み会に誘われてもすぐに断るから」(32歳/金融・証券/営業職)

・「行動力がない。自宅と会社の往復で、出会いの場などへ出掛けようとはしないから」(32歳/不動産/専門職)

・「面倒くさがりなところ……。ちょっといい雰囲気になった人とも、2~3回出掛けると会うのが面倒くさくなり、それ以来断り続けています」(29歳/情報・IT/クリエイティブ職)

そうなんです。そもそも、モテるためには、それなりの行動を起こす必要があります。飲み会に顔を出す、合コンへ行ってみる、取りあえずデートをしてみる……。まずそういった行動がなければ、モテるかどうかという以前の問題です。

■友だちタイプ!

・「言葉遣いが男っぽい。男友だちばかりが増えていく」(24歳/機械・精密機器/技術職)

・「思ったことを言いすぎる。素直すぎて一目置かれて、友人以上になれない」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

筆者もこの「友だちタイプ」なので、お気持ち、非常によくわかります! こちらが「好きかも?」と思いはじめたくらいに、相手の男性から「実は気になる子がいてさ」なんて、恋愛相談を持ちかけられることもしばしば。そして、親身になって相談に乗ってあげて、気づけばすっかりマブダチ状態……。

■第一印象に問題アリ?

・「あまり親しくない人にツンツンしてしまうところ。第一印象はだいたい悪いと言われる」(28歳/金融・証券/営業職)

・「自分の気持ちを言い表せないこと。思っていることをうまく言えないので、クールで怖い人だと思われがち」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「笑顔が少ないこと。ネガティブで、いつも自信なさそうな顔をしている」(29歳/学校・教育関連/専門職)

「笑顔」や「気持ちを言い表す」といったことなら、きっと意識次第で変えていけるはず。少しずつでも改善できるといいですね。一度与えてしまった第一印象を覆すのは、とても難しいそうですから。

■沈黙は金、雄弁は銀

・「場を盛り上げようとお笑いキャラに走ってしまうところ。合コンの幹事をやることが多く、盛り上げ役の姉御キャラになるので、草食系年下男子にしか好かれなかった。本当は年上男性が好きなのに……」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「口うるさい。『黙っていれば彼氏できるのに』と、よく言われる」(33歳/医療・福祉/専門職)

よかれと思ってついペラペラと話してしまい、おいしいトコロは黙って座っているだけの女性に持っていかれる。残念ながら、ありがちなパターンです。ただ、普段よくしゃべる女性だと、ちょっと元気がないときに、そのギャップに惹かれる男性がいるかも?

■待てないオンナ

・「早く告白されたくて焦ること。相手の告白直前に私たちはどういう関係なのか尋ねてしまい、相手の告白のタイミングを待ってあげられず気まずくなった」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「重いところ。男の人は追っかける方がすきだから」(26歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

恋の駆け引きは難しいですからね。時には、相手を信じてグッと我慢することも大切。ただ恋をすると、焦ったり、重くなったりするのは仕方がないような気もします。それだけ本気だということ。そこを理解して、受け入れてくれる男性もいるはずです。

みなさん、自分自身の恋愛ウィークポイントは、嫌と言うほどよくわかっているようです。それなら、あとは改善あるのみ。簡単には変われないかもしれないけれど、「変わろう」と努力するだけでも、女性としての魅力アップにつながるのではないでしょうか?

(森川ほしの/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数202件(22~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

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