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男女の本音 生活

「未来・過去・宇宙・死後の世界」 行ってみたいのは? 2位「宇宙」29.7%

ファナティック

「未来・過去・宇宙・死後の世界」行ってみるならどの世界?未来や過去、宇宙に死後の世界と、非現実的な世界に興味を持たれている方も多いかと思われます。たった一度、その世界に行けるとしたら、あなたはどの世界を選びますか? 今回は女性のみなさまに、アンケートを実施してみました。

Q.次の中で行ってみたい世界をお教えください。

1位「未来」……30.6%
2位「宇宙」……29.7%
3位「過去」……23.4%
4位「死後の世界」……16.3%

一つに人気が集中するのではなく、分散した結果となりました。みなさんはなぜその世界を選んだのでしょう?

■1位「未来」

・「すごく先の未来に何があるのか知りたいので」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「自分の老後は1人なのか、それとも結婚しているのか。そこは少し気になっているから」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「自分が亡くなった後の未来がどんな風に進化しているのか見たい」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

多くの人が自分や自分たちの未来が気になるようです。未来は自分の行動の結果ですから、そこで見てきた未来が、本当の未来であるかはわかりません。その未来を見てから、自分の行動を変えていくことはできるかもしれませんね。

■2位「宇宙」

・「一度景色を見てみたいし、無重力の体験もしたいから」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「宇宙のロマン、月から地球を見てみたい」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「どうがんばっても死ぬまでに宇宙には行けないから。行けるのであれば行ってみたい」(28歳/機械・精密機器/その他)

宇宙への旅行は人類の夢であるといえるのかもしれません。ロケットやスペースシャトルといったように、宇宙に行くことは限りなく可能に近くなってきています。宇宙旅行のチケットが売られる時代になってきていますので、それほど遠くない将来には宇宙に飛び立っているのかもしれませんね。

■3位「過去」

・「過去の自分を大人になった自分の目で見てみたい」(30歳/通信/事務系専門職)

・「自分にちゃんとやり直しできるように伝えたいから」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「大正時代がどんな時代だったか見てみたいです」(31歳/その他/その他)

同じ過去であっても、自分の過去を見つめ直したい場合と、さまざまな過去の史実を自分の目で見てみたいといった、2通りの意見がありました。歴史に強い興味を持っている人であれば、やはり学んだことと過去の現実を比較してみたいのではないでしょうか。

■4位「死後の世界」

・「天国があることを確認し、死を恐れないようになりたい」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「死んだら意識がどうなっているのか気になるから」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「死後の世界は、この先科学技術が進んだとしても行くことは不可能だと思うから。天国なのか地獄なのか、人が死んでしまったらどこに行くのか気になる」(22歳/医療・福祉/専門職)

上位3位までのものと比べると、死後の世界は実際にあるのかどうかもわからないので、順位的には最下位になってしまったのかもしれません。実際にあるとしたらと考えると、興味は尽きないのかもしれませんね。

非現実的な世界ですから、一点に人気が集中したわけではなく、分散した結果となりました。実際に行ってみることができるのであれば、どの世界にも行ってみたいような気もしますよね。中でも宇宙は、近い将来に実現が可能なものとなるので、夢ではなくなるかもしれません。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数209件(22歳~34歳の働く女性)

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