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おひとりさまにはもう飽きた!? 働く女子が「結婚したくなる瞬間」3選

ファナティック

ひとりで自由気ままな生活もいいけれど、結婚をして幸せな家庭を築くことに一度はあこがれたことのある女性も多いはず。また、結婚している友だちの割合が増えてくると、なんとなく結婚に焦りを感じることもありますよね。そこで今回は、働く女性たちに「結婚したい」と強く思う瞬間について聞いてみました。

結婚した友人の幸せを目の当たりにしたとき

・「友人の結婚披露宴に出席して、新郎新婦の幸せそうな姿を見たとき」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

・「まわりの友だちが結婚して幸せそうな話をしてるとき」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「友だちの結婚式に招待されたり、結婚した友だちの新居にお邪魔したとき」(28歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

結婚をして幸せオーラ全開の友だちの姿は、独身女性にとっては結婚を現実的に意識するきっかけになるようです。たしかに友だちの結婚式に参加したときなど、「私も幸せになりたい!」と結婚願望が強くなることってありますよね。

幸せな家族を見たとき

・「かわいい赤ちゃんやヨチヨチ歩く小さな子どもを見ると、結婚して子どもを産みたくなる」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「クリスマスに家族みんなでお祝いしているのを見たとき」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

結婚をして、かわいい子どもを産んで……。そんな絵に描いたような家族の幸せをチラッと目にしたとき、「結婚したい!」と思う女性もいる様子。

日常の困った瞬間

・「瓶のふたを開けられないとき、背中にファスナーのある服を着て上にあげられないとき」(30歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)

・「風邪をひいたり体調を崩したり、物理的に弱ったとき。もともと寂しがり屋なほうではないので、結婚願望はありませんでしたが、直近で病気を経験したときに『家族がほしいな』と思いました」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「疲れたとき。一緒にがんばってくれるパートナーがほしいと思い、結婚したくなります」(23歳/金融・証券/営業職)

人間、元気なときは強気でいられても、弱っているときはやっぱり誰かにそばにいてもらいたいと思うものです。心の支えは大切ですね。

結婚している周囲の人々の幸せを目の当たりにしたときや、ひとりで生活していて困ったときなど、働く女性たちがふと結婚したくなる瞬間はさまざま。まわりを気にしすぎて、結婚に対して焦りを感じてしまうこともありますが、マイペースに自分なりの幸せを掴めるといいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月15日~29日にWebアンケート。有効回答数294件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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