少数精鋭なエピソード満載!? オフィスで背筋が凍った女性のひとこと5選+1
毎日顔を合わせていれば、内心ツッコミたくなることや、ついつい「あの人いつもああだな~」と思ってしまうこと、ありますよね。そして、もしかしたらあなたもそう思われているかも……? 今回、オフィスで女性から指摘されて、思わず背筋が凍ったエピソードを募集したところ、多くの回答は「特になし」で、ホッとひと息! ですが、合間あいまにチラチラ混じるエピソードが、けっこうなパンチ力がありましたので、ここで一気にご紹介します!
みんな見てる!? スカート丈
・「新調したスカートをはいて出勤した日。タイムカードを打刻していたら、後ろにお局がすり寄ってきて『今日のスカートいいの? 短くない?』と耳打ちされた」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「飲み会がある日、今日はスカート短めだね、と感づかれた」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「スカート丈を、絵で注意された」(32歳/不動産/事務系専門職)
ファッションネタで特に多かったのが、「スカート丈を指摘された」という声。面と向かってではなく、後ろから耳打ちというのが、こわさ倍増です。
健在! お局ネタ
・「ちょっと会釈が遅れただけなのに、『この小娘が!』とお局にののしられた」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「休憩室のドアを開けたら、お局が上司に『○○さん(私)にだけやさしくしすぎ!』と言っている瞬間だった。黙ってドアを閉めて席に戻った」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「まだ新人だった頃、化粧直しをしていたらお局様に『肌がピチピチでいいね』と言われ返答に困った」(33歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
まるでドラマのようなセリフばかりです。お肌ピチピチは、悪意の有無がきわどいところですが、どのように答えたのでしょうか。模範解答、求む!
どうすれば……
・「『いつもかわいい服を着ているね』と言ってくる先輩。『ありがとうございます』と返すと、『否定しないってことは、かわいいって常に言われ慣れているのね』と言われた……」(28歳/機械・精密機器/その他)
・「仕事が忙しくて目の下にクマが出てきたとき、先輩から『その若さでも疲れは顔に出るのね』と言われた」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
答えに窮すパターンが続きます。お礼を言えば嫌味を言われ、「そんなことないですよ」といえば、ほめ合いループに陥る。ワナですか!?
破壊力満点なひと言
・「結婚祝いのお返しを、その場で開けられ『これか』と言われた」(28歳/自動車関連/事務系専門職)
・「『案外仕事ができないんですね。』」(32歳/情報・IT/事務系専門職)
言葉が少ないほど、破壊力が増すのはなぜなのでしょうか。「案外……」は、どんな場面で、誰に言われたのかも不明ですが、KO間違いなし。くわしい状況がわからないほうが不気味なことってあるんですね。
オフくらい、自由にさせて!
・「髪を結ぶのが嫌で、帰り道に髪を下ろしたら『誰に色目使ってるのよ』と言われた」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「有給休暇を取り彼と旅行に行っていたら、上司から電話がかかってきて嫌味を言われ、いろいろ聞かれた」(32歳/医療・福祉/専門職)
会社帰りまで見られてる、休暇中まで追いかけられる……もはやホラーのようなエピソード。それにしても「髪を下ろしたら色目使い」って、一回りして斬新!
程度問題
・「クリスマスデートの日に、髪をアップにし、黒目を大きくするコンタクトを入れたら、仕事をなんだと思っているのかと言われた」(26歳/食品・飲料/技術職)
・「業務時間内、営業の帰りにネイルサロンに行ったら『朝からその爪だっけ?』と言われた」(32歳/金融・証券/営業職)
最後は、どっちもどっちなエピソード。不意に指摘されると、「そこまで見てるの!?」とビックリするかもしれませんが、業務中は控えたほうがいいかもしれませんね。
ドラマのような鉄板ネタから、ちょっとビックリなエピソードまで集まった、「ゾクリ」なひと言。あなたがいちばんコワイと思ったのは、どれでしょうか。ここのエピソードを参考に、「こう言われたら、こう切り返そう!」とシミュレーションしてみてくださいね。
(まさおかりく)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年7月27日~8月10日にWebアンケート。有効回答数219件(22歳~33歳の働く女性)
※この記事は2015年09月17日に公開されたものです