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男女の本音 生活

【最後にお母さんに有り難うと伝えたのはいつですか?】読んで思い出そう、「母のありがたみ」5選

カンナ マコ/OFFICE-SANGA

母のありがたみ何もかも自由! 思いっきり羽を伸ばすぞ~と意気込んだはずの一人暮らし。しかし、いざはじめてみたら、あれもこれも自分でやらなきゃいけない。疲れて帰ってきても、部屋は真っ暗、食事の用意もない。思わず「お母さ~ん!」と泣きたくなることはありませんか? そこで今回は、一人暮らしでわかった母のありがたみについて、働く女性たちに聞きました。

あったかいご飯をありがとう

・「いつもちがうご飯のメニューが出てくる」(28歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「体にいい健康的な和食を準備してくれていた」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「朝ごはんからちゃんとだしを取ったみそ汁が出てくること」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「毎日自炊することの大変さがわかった。母の料理に文句を言ってたのが本当に申し訳なく思った」(23歳/その他)

毎日のご飯のありがたみを感じた人が、ダントツでした。3大家事「料理・洗濯・掃除」の中でも、手間がかかるのに毎日必要なものですね。コンビニ弁当が続くと飽きてしまうし、栄養も偏りがち。バランスの取れた温かいご飯が当たり前だった実家暮らしが、どれだけありがたかったか身にしみます。

洗濯してくれてありがとう

・「洗濯物がたまっていない」(31歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)
・「いつの間にか洗濯してあること」(24歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「洗濯物をしっかり乾燥させ、畳んでくれるところ」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「洗濯物がたまって大変な時、お母さんがすごいなと思った」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

洗濯機を回して、干して、たたむ。3つの工程がある洗濯もなかなか面倒。今日は疲れたから明日にしよう……なんてサボっていたら、すぐにたまってしまいますよね。さらに、たたまれない洗濯物が、ソファーに山積みになっている人もいるのでは? 洋服をこまめに洗ってキレイにたたまれた光景は、今では奇跡!?

看病してくれてありがとう

・「体調が悪い時」(22歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「風邪ひいたとき」(26歳/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)
・「病気になったら車ですみやかに病院に連れて行ってくれること。一人暮らしで頼る人もなくふらふらしながら歩いたり電車に乗ったりして病院に行く途中は本当にそう思う」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

病気になったときに看病してくれたり、寝込んでいる間もいつも通りに家事をしてくれる人がいるありがたみ。これは、本当に助かりますよね。そんなとき、電話1本で駆けつけてくれるお母さんもいるのでは? いつだって、自分のことより家族のことを思ってくれています。

いろいろと気配りをありがとう

・「起こしてくれること」(25歳/小売店/事務系専門職)

・「冷蔵庫になにも入ってなかったとき」(27歳/電機/営業職)
・「トイレットペーパーや洗剤が無くなることを知った時。母親がストックを買ってきてくれていたことのありがたさを感じる」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「アイロンがけしてくれてたのはありがたい。自分でやってみるとけっこう難しくて面倒」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「布団を干しておいてくれる」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「一人暮らしでもほこりはいつの間にかたまり、家がキレイに保たれていたのは、母親が毎日きちんと掃除してくれていたからだということを実感」(31歳/生保・損保/営業職)
・「雨の日や終電を逃したときに迎えに来てくれる」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

日々の生活の中で気づく細かいことも、たくさんあります。あれもこれも、すべてやってくれていたのかと思うと、もう頭が上がりませんよね。自分が母親になったとき、お母さんがしてくれたことを、同じようにこなす自信はありますか?

いてくれるだけでありがとう

・「居てくれるだけで安心」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「しゃべり相手がいる」(26歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「困ったときにすぐに力になってくれる」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「帰宅したときに電気がついていて、おかえりと言ってくれる人がいるとゆう温かさ」(33歳/医療・福祉/専門職)

いつも温かく見守ってくれて、どんな時も強い味方。まさに、そばにいてくれるだけでありがたいお母さん。実家にいるときは、口うるさくてうっとうしいな~と思ったこともあったけど、一人暮らしをしてみると、どれだけ心配されて、守られていたかを実感しますよね。

今回は、みなさんのひとつひとつの声にうなずきながら、何度も涙があふれてしまいました。元気なうちにもっと親孝行をしておこう、もっとふれ合っておこうと、あらためて感じた筆者です。大変なことが多い一人暮らしだけど、一度は経験してみるといいですよ。

(カンナ マコ/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数136件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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