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男性に響かない“女子力磨き”圧倒的1位はアレ!

ファナティック

男性ウケを目指して女子力磨きに余念のない女性たち。エステにネイルに習い事など女子力アップの方法は色々あるけれど、それが実は男性たちの心に響かないとしたらちょっとショック。こんなにがんばってるのに、この努力は全部ムダだったの?と女性たちを愕然とさせる「僕たちの心に響かない女子力磨き」について調査してみました。

Q.ムダだな、男性の心に響かないな、ともっとも思う女性の「女子力磨き」は?

第1位「ネイルサロンでキラキラネイル」54.6%

第2位「モテ服を雑誌で研究し、買いそろえる」13.8%

第3位「エステでアロママッサージ」10.0%

第4位「サロンで髪をトリートメント」6.2%

第5位「料理教室で料理を勉強」5.4%

同率5位「ジムでダイエット」5.4%

※7位以下省略

女性なら誰でも好きなキラキラネイルも男性からすればムダという残念な結果に。では、どうして必要ないと思うのかその理由を聞いてみましょう。

第1位「ネイルサロンでキラキラネイル」

・「ネイルの何がいいのかさっぱりわからないから」(35歳/情報・IT/技術職)

・「むしろ家事が出来なさそうに見えるから」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「生活力がない印象を受けるので、それほどよいと思わないから」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ネイルをしていると家事をやらなさそう、生活力がなさそうということで「女子力」の高さとは正反対の印象を男性たちに持たれてしまうようです。いくらキレイにネイルしてあってもその良さが男性たちにわかってもらえないばかりか、家事なんてしないんだろうと思われるなんて残念すぎます。

第2位「モテ服を雑誌で研究し、買いそろえる」

・「必死にやっているところはわかるけれども、それが似合うかどうかは別問題」(23歳/機械・精密機器/営業職)

・「研究するのはいいがブランド物ばかり揃えてもお金の無駄だと思うから」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「モテ服でなくて、自分に合った服のセンスが大事だよ」(36歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

ファッションに気を使うのはいいけれど雑誌に載っているような服を揃えるにはお金もかかるだろうということで、無駄遣いをしていると思われるようです。自分のセンスを磨くために雑誌で研究するのはOK。でも、自分に似合うかどうか、自分の個性が発揮できているかどうかというのがファッションには大切なようです。

第3位「エステでアロママッサージ」

・「無駄にお金をかけるのは好きじゃない」(34歳/情報・IT/技術職)

・「見た目に変化がないと思うから」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

・「生活に必要性を感じない」(38歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

リラクゼーション効果の高いアロママッサージも男性からすると無駄なお金を使っているようにしか思えないみたいです。生活に必要と言えないものにどうしてお金をかけるのか不思議なようですね。肌のコンディションをととのえる、ストレスを軽減するという効果はありますが、見た目に変化を感じにくいのも男性に理解してもらえない理由でしょうか。

すべてが男性ウケのためにというわけではありませんが、女子力を高めるためにやっていることの多くが男性から理解してもらえないという結果に。キレイになりたい、お洒落をしたいというのは誰もが願うことですが、男性にわかってもらえないのはそれが外見的なことだけだからなのかも。本当の意味での女子力というのは、見た目ではなく家事ができることや女性らしい優しさがあるということ。ネイルサロンやエステでは身につかないことですよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません
※マイナビウーマン調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数130件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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