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今だけはほっといて! 女性が「ひとりの時間がほしいなぁ」と思うとき3つ!

ファナティック

友だちと一緒に遊ぶのは楽しいし、彼とのデートも幸せ。でも、人と一緒にいる時間が長く続くと、ふとした瞬間に「ひとりになりたいな」と感じてしまうのも正直な気持ち。会社でも家でも完全にひとりになるのが難しいからこそほしい「ひとりの時間」。今回は女性たちがひとりの時間に楽しみたいことについて聞いてみました。

Q.あえてひとりで楽しみたいこととは?

 「買い物」……58.7%
 「カフェなどお茶の時間」……28.1%
 「コンサートなどの趣味」……9.9%
 ※その他を除く

買い物に行くときは彼や友だちと一緒ではなく、ひとりがいいという女性がかなり多いようですね。次に、ひとりになりたくなるのはどんなときかを聞いてみました。

仕事や人間関係に疲れたとき

・「家族や友人関係で面倒なことが起きたとき。仕事で疲れて気晴らしがしたいとき」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「仕事で疲れたときなど、まったりして自分の時間を堪能して癒やされたい」(32歳/不動産/専門職)
・「仕事などで人と一緒にいることが続いたとき。静かな場所でゆっくりしたくなる」(24歳/食品・飲料/専門職)

家族や友人との関係、仕事の忙しさに疲れを感じたときには、ひとりになってまったりしたいという女性も多いですね。人を誘って気晴らしというのもいいですが、ストレスや疲労がピークのときには、静かな場所でゆっくり過ごすほうが早く解消できそう。誰とも喋らない静かな時間というのもたまにはいいものですよね。

自分のために時間が使えないと感じたとき

・「仕事が遅くて家事をしていて、自分の時間が残らないとき」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「家事と仕事でいっぱいいっぱいのとき」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「忙しくてバタバタしているとき。ひとりでホッと一息つきたいから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

仕事から帰ってきて家事を済ませたら、もう寝る時間。自分のために使える時間が全然残らないということに気づいた瞬間、ひとりの時間を持ちたいと思う女性も。時間に追われてバタバタしているときにはひとりになって、ホッと一息つける時間がほしい。仕事、家事、育児などに追われる女性ならそう思うことは少なくないのでは?

趣味や買い物に没頭したいとき

・「音楽と演劇、スポーツ観戦が趣味なので、見に行きたいなぁと思ったらひとりになりたい」(32歳/その他/その他)
・「ひとりじゃないときになって買い物に集中できない」(33歳/金融・証券/専門職)
・「いちいち思ったことを公演中に話かけてくる人がいるが、一切そういった話は必要ないと思っているから」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

好きなことに没頭してストレス発散したいときには、誰もいないほうが気が楽だと思う女性も多いですね。音楽や演劇などの趣味について語り合える人がいるのはいいけれど、見ている間は邪魔されたくないもの。買い物も同様に、自分のほしいものを吟味するには、誰もいないほうがいいということのようですね。

ずっとひとりでいたいわけではないけれど、不意に訪れる「ひとりになりたい!」という衝動。誰もが経験したことありそうですが、意外とひとりになれる時間を作るのって難しかったりしますよね。仕事や家事をこなすだけで、あっという間に時間がなくなってしまう。そんな毎日ばかりだと、体も心も疲れ果ててしまいそう。趣味に没頭してストレスを解消したい、人といることに疲れたと思ったときには、こっそりとひとり時間を作ったほうがいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数242件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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