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男子の本音を聞き込み! とつぜん地震が起きたら、まず誰のことを考える? ⇒2位「両親」1位は?

ファナティック

帰宅難民地震大国である日本では、阪神・淡路大震災や東日本大震災など、各地で甚大な被害をもたらす大地震が起きました。今後も大地震が来る可能性が比較的高いと言われていますが、そんなときにまず一番最初に誰のことを思い浮かべ、心配しますか? 今回は働く男性のみなさんも本音を聞いてみました。

Q.大きな地震が起きたとき、まず誰のことを考えますか?

第1位「自分」41.9%
第2位「両親」29.5%
第3位「恋人」18.1%
第4位「ペット」2.9%
第5位「友だち」0.9%
※その他を除く

4割以上の人が「とにかく自分の心配」と回答しました。その後に「両親」「恋人」と続きます。それぞれを選んだ理由を聞いてみましょう。

第1位「とにかく自分の心配」

・「大地震が来たときは、ほかの人のことを考えている暇はないから」(27歳/情報・IT/技術職)

・「やはり何だかんだ言っても自分が大事だから」(33歳/電機/技術職)

・「自分の安全を確保できなければ、人を助けることもできないから」(30歳/機械・精密機器/技術職)

大地震が来たら、まずは自分の身の安全を確保することが先決ですよね。誰かを助けたくても、自分が被害を受けていたら他人のことを考える余裕もないし、助けることもできません。自分の身を守れるのは自分だけです。

第2位「両親」

・「一番大事な存在なので」(28歳/情報・IT/技術職)

・「まずは家族の安否を気にするので」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「離れて暮らしているから」(28歳/自動車関連/技術職)

自分のことよりも「両親」を心配する、という声もありました。自分の大事な家族のことを心配するのは当然のことですよね。特に離れて暮らしていたり、両親が高齢の場合は余計に安否が気になります。

第3位「恋人」

・「大切な人なので」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「好きだから」(33歳/自動車関連/事務系専門職)

・「恋人がどうしているか心配」(33歳/医療・福祉/専門職)

大地震のときは大切な人の安否を確認したいですよね。そうなると恋人の存在も外せません。自分の身の安全が確保できても、大切な恋人が被害に遭っていたら……と思うと、心配でたまらなくなります。

大きな地震が来たとき、一番最初に考えるのは「自分の身の安全」という回答が一番多い結果となりました。両親や恋人も心配ですが、まずは自分の身の安全を確保できないと大切な人たちの安否を確認するどころではありませんよね。いつ来るかわからない大地震ですが、日頃からの備えは万全にしておきましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数105件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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