お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

疎遠にならないためには? 友だちとの仲を深めるためにするといいこと3つ

ファナティック

社会人になると、休日が限られているので、友だちと会う機会が減ってしまうもの。「住む地域が離れて疎遠になってしまった」なんて人も少なくないかもしれません。そこで今回は、友だちとの仲を深める方法について女性たちに聞いてみました。

■まめに連絡する

・「密に連絡を取るようにする」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「定期的に連絡を取り合う。半年に一度は実際に会う」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「誕生日のお祝いなどをしっかりやってあげる」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

友人関係を続けていきたいと思うなら、定期的に連絡をすることが必要そう。それだけでなく、相手の誕生日などのお祝いを忘れないことも大事ですね。

■一緒に出かける

・「旅行や団結するようなイベントごとに参加する」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「飲みに行ったりおいしいものを食べに行ったり、可能なら旅行に一緒に行く」(32歳/不動産/専門職)

・「共通の話題や趣味を深める」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

共通の趣味がある人は、一緒に楽しめるようなイベントなどに参加することで、友人との仲を深めているそう。食事や旅行などに積極的に誘ってみると、予定を決める段階から連絡を密に取ることにもなるし、旅先でゆっくりと話せて相手の近況を知ることもできますよね。

■相手へ思いやりの心を持つ

・「ありがとうやごめんねなど、気持ちは相手にちゃんと伝える」(28歳/情報・IT/営業職)

・「思いやりの気持ちを大切にする」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・「まさかのときの友こそ真の友と言われるように、悩んだり落ち込んだりしてつらいときは支えて、気持ちに寄り添う」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「これくらいはわかってくれるだろう」と思っていることを言葉にして伝えなくなったり、何かをしてもらってもあたりまえのように受け取ってしまうのはNG。親しいからこそ、きちんと感謝の気持ちや謝罪を言葉にして伝えることが大事です。思いやりの気持ちはどんなに親しい人に対しても失くさないようにしたいですね。

友だちを大事にしたいのなら、相手に対する思いやりは失くさないでいたいもの。近況報告を兼ねて連絡を取り合う、友だちが悩んでいるときには自分のことと同じように真剣に考えてあげる、という気持ちが大事ですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数136件(22歳~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]