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男女の本音 出会い

女子が激おこ爆発した「男子の口癖」4パターン

ファナティック

は?意識しても、なかなか直すのが難しい「口癖」。いい口癖なら問題はないのですが、人を不快にしてしまう口癖は極力減らしていきたいものです。男性が発する口癖に不快な思いをした経験を、社会人の女性に聞いてみました。

■優しさが感じられない

・「『だから?』。バカにされた感じがするので」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「聞きとれなかった言葉に対して『はいッ?』と聞き返してくる。怖いと感じるのでやめてほしい」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

人とのコミュニケーションを円滑に進めるには、優しさや思いやりが何よりも大切です。正しい日本語でなくとも、優しい言葉には多くの人が共感するものです。相手からうまく要点を引き出すことも優しさの一つです。

■人を下に見ているような言葉

・「『あいつはバカだから』。友だちに冗談で言うんじゃなくて、よく知らない人のこともバカにする人。自分はその人よりできている人間ということをアピールしたいみたいだけど、気分が悪い」(26歳/情報・IT/営業職)

・「舌打ち。『女だからって……』と女の人を見下す発言」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

人と話をするときは、相手を一人の人間として尊重し、対等な立場で話しましょう。どちらが上でそちらが下という意識があると、無意識のうちにその気持ちが言葉に表れてしまうものです。すると相手との間に分厚い壁が形成されてしまいます。

■品性のかけらもない

・「女々しいことを言う人は嫌いです。『死ね』というのも嫌です」(22歳/生保・損保/専門職)

・「舌を巻いたような喋り方はイヤ」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

暴言や荒い言葉づかいがカッコイイと勘ちがいしている男性もいます。ガラの悪さばかりが強調され、品性が感じられない口癖は、仕事でお私生活でもチャンスを自ら手放しているようなもの。人に信頼される言葉づかいを心がけましょう。

■断定的な物言い

・「よくも知らないのにTVに出てる人とか、街で見かけた女子を外見で「遊んでそう」と言ったりする人。自分はどんだけなの? と思ってイラッとする」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「『ねぇ、そう思わない?』と絶対的な自分の意見に自信がある人。その自信があるなら、ちがうところで出せ! と思う」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

断定的な物言いで女性に意見する隙を与えない男性もいます。常に同意していなければいけない状況になると、女性は大きなストレスを抱えてしまいます。このような男性は女性の意見を聞き入れてくれず、独断と偏見で物事を進めていってしまうかもしれません。

口癖は、その人の日常や人柄を映し出します。また、悪い口癖がある人と一緒にいると、自分にもその口癖が移ってしまうことがあるので注意が必要です。ですが、口癖を一つ一つ注意しても本人に直そうという意識がなければどうにもなりません。ストレスをためたくないなら、自分が不快になる口癖がある人とは、あまりお付き合いしないほうが賢明かのしれませんね……。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数221件(22歳~34歳の働く女性)

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