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男女の本音 生活

男性に聞いた! じつはやってる「げん担ぎ」&「自分だけのルール」8つ

ファナティック

ネクタイ人生には勝負をかけなければいけない瞬間があります。そんなとき、自分自身の力を存分に発揮できるよう「ゲン担ぎ」をするという人も多いのではないでしょうか。今回は、社会人の男性に、勝負ごとの際や毎日の生活の中で決めている「ゲン担ぎ」や「マイルール」について聞いてみました。

■男性もやっていた! 下着を使ったゲン担ぎ

・「好きな女性とのデートのときに、勝負パンツをはく」(34歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「赤いパンツをはく」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

勝負下着は女性だけのものと思うべからず。男性でも、ここぞというときの勝負下着を用意している人は多くいます。げんを担いでいるつもりはなくても、初めてのデートのときに、新しい下着を着る人は多いのでは?

■ベタだけど効果ありそう

・「受験の前日にカツ(勝つ)サンドを食べた」(38歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「神棚に祈りごとをする」(26歳/生保・損保/営業職)

カツを使った料理を食べている受験生は多いようですが、最近ではタコ(オクトパス)も人気のようです。みんながそれをやっているなら意味ないだろうと思われるようなことでも、やらずに後悔するよりはいいのかも。

■仕事で成功したいときは

・「お客さんとの打ち合わせがある日は、ポケットにお守りを入れて臨む」(23歳/情報・IT/技術職)

・「勝負ネクタイがある」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

今日は絶対にいい気分で家に帰りたい! そんなときは迷わずゲン担ぎ。ポイントは、力を借りて他力本願になるのではなく、自分の力を出し切るために担ぐことです。

■日常的な行いが成功のもと

・「特に何もしないことがゲン担ぎだと思う」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

・「朝にチョコを食べる。糖分は頭を動かすのに必要なものだと聞いたのでチョコを食べるようにしている」(27歳/情報・IT/技術職)

何かあるときだけ生活リズムを変えることは、逆効果になってしまう場合もあります。旅行に行くからといって新しい靴を履いていってはいけないように、日常の生活を崩さず、平常心で臨むことが、もっとも効果的なゲン担ぎなのかもしれません。

ゲン担ぎは、実際にそれで効果があるかどうかを検証しても何にもなりません。そうすることによって自分の気持ちが上がることが大切なのです。最近いいことないなと思いながら生活していると、本当にいいことが逃げていってしまいます。ゲン担ぎでもマイルールでも、実践することによって気持ちが上向くことが成功への近道と言えるでしょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年7月~8月にWebアンケート。有効回答数150件。22歳~39歳の社会人男性)

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