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男女の本音 生活

お金を貸したのに、相手がなかなか返してくれない時、どうやって思い出させる?

ファナティック

請求手持ちのお金が足りなかったときや小銭がなかったときなど、「ちょっと貸して」とか「立て替えて」とほかの人にお願いすることがありますが、そのあと会う機会がなかったりするとうっかり返すのを忘れてしまうことも。でも、貸したほうはしっかり覚えていて「いつ返してくれるのかな?」と、とまどっていたりしますよね。今回は、そういう時にどうやって相手に思い出してもらうといいのか、女性たちの経験談をもとに聞いてみましょう。

■遠まわしに気づかせる

・「次回、その人と食事に行く機会をつくり、お会計のときに『じゃあ今回は前の分も含めて払ってもらってもいい?』と聞きます」(22歳/生保・損保/専門職)

・「次回の食事に誘うとき、『あ! そういえば! 前の返してもらったっけ? まだだったよねー? 次回まとめてお金もらうね』と伝える」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「次に一緒に飲みに行ったときに、この前の貸しと相殺して払ってくれ、と申し出る」(28歳/金融・証券/営業職)

お金を貸したあと、すぐに会う機会がなかったとしても、次に一緒に食事に行ったときなどに「この間の分、よろしくね」と言えば、相手も思い出してくれるという女性は多いようです。直接、お金を返してほしいと言いづらい相手でもこんな風に切り出せばお金を借りていたことを思い出してもらえそうですね。

■あげたと思って、あきらめる

・「立て替えた時点で、戻ってこないかもしれないことを覚悟しておくので、あえて何も言わない」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「とりあえず、何も言いません。相手が気づいてくれるまで待つ。何かほのめかすと、ケチ臭いと思われて嫌だから」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「あげたのだと自分に言い聞かせて、あきらめる」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

人にお金を貸したり、立て替えたりした時点で、もう返ってこないものだと諦めるという女性もいるようです。相手から言ってこなければ自分からも合えて何も言わず放置。もし、相手が思い出して返してくれたらラッキーだと思うくらいでいたほうが、関係もぎくしゃくしなくていいのかもしれませんが、これも金額によるでしょうね……。

■はっきり「返して」と言う

・「あまり遅くなると忘れるから、早いうちに返してね。とはっきり言う。そもそも、借りたことを忘れるような人に貸さない」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「はっきり言う。後からうじうじして、トラブルになる前に相手にきっちり請求する」(25歳/商社・卸/事務系専門職)

・「普通に『あれ返してもらっていい? 今週ピンチでさ~』と請求する」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

自分が貸したり、立て替えたりしたお金を返してもらうのは当然の権利なのだから、ハッキリと「返してほしい」と言う女性も少なくないようです。時間が経てば経つほど言いにくくなるし、相手も忘れてしまうかもしれないので、できるだけ早めに言うことが大事かも。「私もピンチなの」と言えば、相手をイヤな気分にさせることもなさそうですね。

お金のことって、本当に仲がいい相手だとしてもなかなか言い出しにくいものですよね。貸し借りをしないのが一番ですが、ちょっとしたお金も貸してくれないということで仲がこじれてしまったり、ケチだと言われるのも嫌だし。回答の中にあったように、貸した時点で返ってこないと割り切れるのならいいかもしれませんが、金額が大きいとそういうわけにもいきませんもんね。せめて、自分が借りたときにはたとえ数十円だとしても返すのを忘れないようにするしかないのかも。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数206件(22歳~34歳の働く女性)

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