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男女の本音 生活

あなたは大丈夫!? 「年齢を感じる、モノの言い方」⇒「パンスト」「ニコタマ」「超」

ファナティック

オフィス言葉は年々変化し続けるもの。数年前には当たり前のように使っていた言葉がすぐに「古い!」と言われてしまうことも珍しくありませんよね。つい使ってしまうけれど、年下からは「はぁ?」という顔をされる言葉、耳にすると「あぁ、世代がちがうんだな」と感じる言葉って少なくはないもの。今回は、女性たちが「年齢を感じる」ものの呼び名や言い方について調べてみました。

■ファッション用語は進化中

・「パフスリーブのことを“提灯袖”と言う人」(27歳/その他/その他)

・「タートルネックを“とっくり”と言う人」(30歳/生保・損保/事務系専門職)

・「ベストのことを“チョッキ”/“スーツ”のことを背広と言う人」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「ストッキングを“パンスト”という人。本当におばさんだけど、パンストはいてるって言われて何かわからなかった」(26歳/情報・IT/営業職)

おばあちゃんがいる家庭ではよく聞くかもしれない「とっくり」や「チョッキ」という言葉。ファッション用語として一般的に使われていたのは、今の40代くらいの人たちが子どもだった頃までかも? 同じく、パフスリーブのことを「提灯袖」と呼ぶのもかなり上の世代だと思ってしまうのはあまりにも自分に馴染みがないからでしょうね。

■20代と30代。この差がデカい!

・「アラサー世代は“チョー”をつけるが、若い人は使わない」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「二子玉川を“ニコタマ”と言ったら、若い子に『今は“ふたこ”って呼ぶんですよ』と言われた」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「若い子が“おに”や“神”をつけて讃えること」(33歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「“チョベリバ”。小学生の頃に流行った」(28歳/医療・福祉/専門職)

1990年代後半に流行った「チョベリバ」という言葉、20代後半ならかろうじてリアルタイムで耳にしているようですが子どもの時の記憶。30代後半で実際にその言葉を使っていたという人から聞かされたりすると「世代がちがうんだな」と実感するかも。地名の略称というのも年齢によってちがうものなんですね。

■親世代なら当然?

・「スタイを“よだれかけ”とか“あぶちゃん”っていう」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「テレビのチャンネルを“まわす”と言う人」(23歳/その他/事務系専門職)

・「何か行動を起こすときに“よいしょ”と言う」(28歳/学校・教育関連/専門職)

今はテレビのチャンネルを変えるときに「回す」動作はありませんが、親世代にとってはチャンネルは回すもの。最近ではタッチパネル式のものも多いですし、機械そのものは同じでも必要な動作は昔に比べると大きく変わっているんだなという気がしますよね。ほかにも、立ち上がるときや座るときに「よいしょ」と言い始めたらオバサンへの第一歩なんてことも言われますよね。

子どもの頃はよく使っていたのに最近は聞かない言葉、そう言われてみれば、何年か前に流行ったよねという言葉など、移り変わりの早さには本当にびっくりさせられますね。自分自身も上の世代に言われて「?」と思ってしまう言葉がありますが、年下からは自分も同じように思われている可能性大!? 流行りの言葉は安易に使わない、ファッションには敏感にアンテナを張り巡らせておくというのが予防策でしょうが、馴染みのある言葉だとつい出てしまうのは仕方ありませんよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数212件(22歳~34歳の働く女性)

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