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男女の本音 生活

口には出せないけれど……正直、「一緒に歩きたくない」女友だちとは?

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

あまり歓迎される考え方ではありませんが、実は「一緒に歩くのがイヤ」と思う女友だちはいませんか? 同じタイプに見られるのが恥ずかしかったり、相手と差がありすぎて気おくれしたり……。でも、けっして、口には出せません! どのような女友だちに対してそう思うのか、働く女性たちにこっそり聞きました。

 

■隣にいるのがツラくなる

・「顔が小さすぎる娘。比べられたくない」(30歳/電機/事務系専門職)

・「モデル並みのスタイルの友だち。ただの引き立て役になってしまうからイヤ」(33歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「身に着けているものが高級で、自分との格差を感じるとき」(26歳/電機/事務系専門職)

・「美人で細い。劣等感しか感じないので」(30歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「がっつりフェミニン系でメイクもネイルも完璧、巻き髪女子。自分とタイプが違いすぎるので疲れそう」(28歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

美人でプロポーション抜群、同性から見ても完璧なルックスを持つ女友だち。素直に素敵だなと思う反面、隣に並ぶと、なんだか自分がみじめに思えてきます。特に顔の大きさや、足の長さなどは、遠目で見ても差が歴然。自分も頑張りたいけれど、持って生まれた素材の差を感じることがあります。

■ファッションのイタさに逃げ出したくなる?

・「私服がモンスターな友だち。一緒にいると恥ずかしい」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「いわゆるヤンキーの格好がカッコイイと思っている女友だち」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「服装が奇抜な人。頭にターバンとか」(32歳/その他)

・「服のセンスが悪いとか、身だしなみを気にしない人は一緒にいて恥ずかしい」(30歳/自動車関連/事務系専門職)

・「服のセンスが壊滅的」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「若作りで、イタイ」(24歳/ホテル・旅行・アミューズメント/秘書・アシスタント職)

いくら仲が良くても、ファッションの趣味が違いすぎて理解できないことも。本人なりにこだわっている場合と、ファッション自体に無頓着な場合があります。好きでやっていることだから、あれこれ言うわけにはいきませんが、自分まで一緒にその場から浮いてしまうのはツライ……。対策が難しいところです。

■うるさくて目立ってしまうのは勘弁

・「声が大きすぎて周りに何事かと振り向かれる人」(32歳/金融・証券/営業職)

・「声が大きい子。周囲から要らぬ注目を集めてしまうので」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「大声で人の悪口を言う」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

ビッグマウスならぬ、ビッグボイス。ハキハキしているのを通り越して、耳ざわりなほど、うるさい声で話す女性がいます。普通に街を歩いているだけで、周囲の注目を集めてしまい、こちらまで赤面……。さりげなく、「恥ずかしい」と伝えてみてはどうでしょう。

■行動についていけない……

・「ずっとケータイを触っている人」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「いろいろ買い物をしまくる人。自分も買わないといけないと思うのでムダな出費」(25歳/食品・飲料/技術職)

・「相づちがテキトーで会話が気まずい。『へーそうなんですね……』『ふーん……』とかで二人きりで歩くのはツライ」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「いちいちすれ違う男を選別している。面倒くさい」(33歳/医療・福祉/専門職)

スマホやショッピングにそれほど興味がない人からすれば、常にそこに関心が向かっている女性は不思議です。目の前で他の人との会話に熱中されて、自分が無視されているように感じることも。ほかには、「歩くスピードが遅い」女性も敬遠されがちでした。

自分が誰かのことを「一緒に歩きたくない」と思うと同時に、自分も誰かからそう思われている可能性があります。だから、堂々とは口に出さないようにするのでしょう。そして、やや善良な女子は、「歩きたくない」と思いつつ、「こんなこと考えてゴメン」と、心の中で謝っていることも。女性同士のややこしい友情感覚ですね。

(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数182件(22~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

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