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男女の本音 生活

おもわず二度見!  「ペット命」の人達の、理解できない行動4選「天然水を与えている」「名刺をつくる」

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

「ペット命」の人達の、理解できない行動4選ペットは大事な家族の一員。毎日、幸せな気持ちで過ごしてほしいですよね。でも、そんな思いやりが行きすぎた(?)飼い主さんの行動にギョッとすることも。そこで今回は、「ペット命」の人たちが見せる、ちょっと理解しづらい行動について働く女性に聞きました。

■食生活は大事!

・「食べ物を欲しがるたびに与え続ける」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「バースデーケーキを発注」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「ペットの食事にお金を使い、ひもじい思いをしている」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「馬刺しをあげること」(31歳/学校・教育関連/専門職)
・「天然水を与えている」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「ペットの食事代のほうが人間の食事より高い」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

人間だけでなく、生きもの全般にとって食事はとても大事です。だからといって、あまりにグレードの高い食材を与え続けるのもどうかと思うのですが……。また、食べものを欲しがるたびに際限なく与えていたら、メタボ犬まっしぐら! 甘やかしは厳禁ですね。

■至れり尽くせり、そこまでするとは!

・「ペットの誕生日会」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「写真館で記念撮影。我が子でもやらない親も多いのに」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「死んだペットのために大きな葬式を行ったこと」(31歳/その他)
・「愛犬のために、犬用サプリメントをあげエステに通わせていた」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「ペットのネイルをしている友人がいる」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「名刺をつくる」(30歳/団体・公益法人・官公庁)

バースデーパーティーや盛大なお葬式など、ペットへの愛情がひしひしと伝わってきます。名刺はあいさつ代りに、ペット仲間に渡すのでしょう。サプリにエステ、ネイルとは、まるで美意識の高い女性のような生活ですね。ペットたち自身は、どう思っているのか気になります。

■お出かけ姿にエエッ!?

・「散歩はずっと抱っこ」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「元気なペットを抱きかかえて散歩してる」(32歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「犬の散歩に来たのに、ずっとバギーに乗せてる。何しに来たんだよ!」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

散歩といえば、犬が元気に飼い主さんを引っ張っていくイメージですが、抱きかかえてしまっては散歩になりませんよね。バギーに乗っていた犬は、体が不自由だったのでしょうか? とはいえ、最近は猫にリードをつけて散歩させる人も見かけるなど、ペット界に新たな「散歩」スタイルが確立されているのかも知れませんね。

■ペットのために時間と空間を死守

・「ペット専用のお部屋がすごく広すぎる」(32歳/不動産/専門職)
・「ペット専用部屋があり、1日中冷暖房つけていて、ペットグッズをたくさん買い込んでいる」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「ペットのために家から一切離れられない」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「結婚式をキャンセル。犬が病気で」(26歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)

ペットも生き物ですから暑い夏場や、寒い冬場には冷暖房を完備した部屋で世話をする必要があるとはいっても、専用の部屋はどうなのでしょう。またペットを飼っている人はペットの世話が必要なため、気軽に旅行に行けない、というのはよく聞きますよね。

「ペット命」の人たちの、ちょっと理解できない行動についてみて頂きました。どうでしたか? 豪勢な食事やエステなど、驚きのエピソードがたくさんありましたね。飼い主さんにとっては我が子同然のペット。かわいく思う気持もわかります。そう思えば、多少違和感があっても、納得ができる? かも。

(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数178件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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