お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 コーディネート

おいおいマジかよ!? ド肝を抜かれたNGお呼ばれ服「花嫁より目立ってる」「ファーのショール」

ファナティック

ウェディング結婚式や披露宴、二次会に出席するときには、TPOに合ったファッションをするのが最低限のマナー。いくらかわいいと思っても、それがお呼ばれの席に相応しいかどうかを考えないと、まわりの人からドン引きされてしまうことも。今回は、今までに結婚式などで見かけた「マナー違反な服装」とお呼ばれの席で自分自身が服装で「気をつけている」ことについて女性たちに聞いてみました。

■カジュアルすぎる服は避ける

・「チノパンにTシャツ、スニーカー。そしてキャップをかぶっており、ペンキ屋のお兄さんが来たのかと思うような格好の人がいた」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「二次会で、おしゃれトレーナーではない普通のトレーナーで参加している男性がいた。ちょっとどうかと思う」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「普段着にしか見えないような服装をしていること。最低限、お呼ばれ服にしています」(29歳/情報・IT/クリエイティブ職)

いくら二次会とはいえあまりにも普段着るようなトレーナーやTシャツ、スニーカーなどはマナー違反。結婚式や披露宴の後は少しくらいカジュアルでもいいかと思うかもしれませんが、それにも限度があるもの。最低限、おしゃれをしてきたということがわかるような服装をしていないと、一人だけ浮きまくって恥ずかしい思いをしそうですよね。

■殺生や不祝儀を連想させるものを避ける

・「パニエをガッツリ仕込んだ白系ワンピースにファーのケープを合わせている人がいた。華やかにする必要はあるけど、私だったらパニエは入れない(笑) ファーも「殺生」を連想するから、絶対使わない」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「ファーのショール。毛皮NGなのを知らない人って意外と多いんだな……と思った」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「こんな人がいてびっくりした⇒黒いドレス(不祝儀を連想させる)にラビットファー(殺生を連想させる)のケープにヴィトンのモノグラムバッグ(革のバッグは殺生を連想させるし、いかにもブランドは下品)」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

フォーマルな印象だから大丈夫だろうと思いがちな黒ですが、みんながみんな真っ黒だったら、お通夜みたいになってしまいますよね。ドレスが黒ならば、ポイントで鮮やかな色を取り入れたり、アクセサリーで工夫をして、華やかさを演出することをお忘れなく。殺生を連想させるファーについては、最近のマナー本の中にはOKというものがあるので、微妙なところですが、ヘビ革やワニ革などリアルなレザーを使ったバッグなどは避けたほうが無難かもしれません。

■新婦さんより、目立たないように!

・「新婦より目立つオフホワイトのワンピースを着てきた人がいた。ケンカを売っているようにしか見えない」(27歳/その他/その他)

・「派手なピンク色でレースをたくさんあしらったドレスを着ている人がいた。花嫁よりも目立ってしまっていた……」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「白いレースのドレスを着ていた人がいて、みんなからジロジロ見られていた」(30歳/医療・福祉/専門職)

結婚式や披露宴での主役は新郎新婦。ゲストが二人よりも目立つ格好をするのはNGですよね。特に「花嫁の色」とさせる白を女性ゲストが着ていると「常識がない人だな」とまわりから冷たい目で見られてしまいそう。新婦の友人として出席したのであれば、花嫁に何か恨みでもあるのかと余計な勘繰りをされてしまいますよ。

冠婚葬祭のマナーについては時代とともに少しずつ変化しているので、母親世代のときはNGだったものでも今は許されていたりすることも。マナー本などを参考にするのが無難ですが、それでも著者によってはマナーとされていることに多少のちがいがあるのが事実。そうなると何を参考にすればいいのか迷ってしまいますが、そんなときは昔ながらのしきたりを守るというのが一番かも。新郎新婦に恥をかかせないためにも、どの年代の出席者に受け入れてもらうためにも、それが最善の策ではないでしょうか。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数212件(22歳~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]