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男女の本音 デート・カップル

【追い込み女子の実態】本心じゃないの……好きな男性に、ついあまのじゃくなことをした経験

森もり子

なかなか返事をくれない彼氏をつい追い詰めてしまう、そんな「追い込み女子」。こんな気持ちにリアルに共感してしまう女子は多いはず。悲喜こもごもな「追い込み女子」の実態を、累計19万DL超の大人気LINEスタンプ作者・森もり子さんのイラストにのせて紹介します!

好きな人の前では素直でいたい……。これはきっと恋する女性共通の願いだと思いますが、なかなか素直になれず、ついついあまのじゃくな行動をしてしまうことも少なくありません。そこで今回は世の女性たちに、「好きな男性にしてしまった、あまのじゃくな言動」について聞いてみました。


「相手からの誘いを『○○ちゃんのほうがかわいいから、○○ちゃんを誘ったら?』と断った」(26歳)※イラスト:森もり子、書き下ろし

■好きなのに裏腹な行動を取ってしまって……

・「好きなのに、素直になれずに、ほかの女の子を紹介してあげようとした」(30歳/電機/事務系専門職)

・「せっかく相手から誘ってくれたことに対して、『○○ちゃんのほうがかわいいから、○○ちゃんを誘ったら?』と誘いを断ってしまった」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「好きな人がみんなで話をしていて、女の子と盛り上がってるのが悔しくて自分は興味ないと言って話に混ざらなかった。本当は気になって仕方なかった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

自分のことを気にしてほしいのに、ついついほかの女性を引き合いに出してしまう……自分に自信がないから、そんなことをしてしまうんですよね。そこで彼が、「君が一番だよ」なんて言ってくれたら、どんな女性もすぐに素直になれるのかも?

■冷たい態度には裏返しの意味が……

・「わざと怒ったふりをして電話をさせた」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「素直になれなくて『もうあっち行って!』と言ってしまった」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「気になるといじわるしたくなる」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「その気もないのに別れようと言って、困らせたことが何度も」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

追う恋よりも、追われる恋のほうが好きな女性たちなのかも。冷たい態度にもめげず、追いかけてくれる男性って、素敵ですもんね。

■自分から甘えられない気持ちを察して!

・「毎日連絡したいけど、いつも自分からじゃ腹が立つので相手からくるまで放置して、相手の愛情をはかる」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「かまってほしいと素直に言えずにすねる」(32歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「好きなのに嫌いみたいな態度をする」(30歳/情報・IT/営業職)

素直に「好き! もっとかまって!」と言えたら楽でしょうが、プライドや恥じらいによってそれができないという人もいるもの。懐が深い彼ならば、そんな気持ちまで察してくれるはずですが……。

■まとめ

女性たちが好きな男性にあまのじゃくな言動を取ってしまったエピソードの数々、いかがでしたか? 素直になれない乙女心を理解してくれる懐の深い男性ならば、こんな言動を取っても大丈夫でしょうが、そんなできた男性はなかなかいません。いきなり素直になるのはきっと難しいことでしょうが、彼の心を掴むためには、素直になるのが一番。プライドや極度の恥じらいはちょっと横に置いておいて、素直な気持ちを彼に伝えてみましょう。

(ファナティック)

※イラスト:森もり子、書き下ろし

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数152件(22~34歳の働く女性)

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