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げっ! 知らない間に“浪費家”認定!? 男子は女子のアレをみていた!

ファナティック

浪費家女子の見分け方衝動買いや、高いものばかりたべる美食家嗜好、趣味や余暇に惜しみなく投資する……。浪費家女子と呼ばれる女子にはどのような特徴があるのでしょうか。浪費家女子の見分け方を、社会人の男性に聞いてみました。

計画性のない買い物

・「後先考えずに、その場の雰囲気で買ってしまい、後で金欠で苦労している」(31歳/その他/その他)

・「次から次へと、高いものばかりを買う。借金をしていることを自覚していない」(23歳/機械・精密機器/その他)

自分の支払い能力や貯蓄額を考慮していない買物の仕方をみると、「こいつ浪費家だな」と男性は思うようです。欲しいものに出会った際は、その場の欲求に流されずに、しっかり現状を把握しましょう。

整理整頓ができない

・「財布の中とかかばんの中がぐちゃぐちゃで整理されていない」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「財布にいくら入ってるかわかってない」(25歳/機械・精密機器/技術職)

お金が貯まる人の財布はきれいだと言われます。それは常に自分の財布の中にいくら入っているかを把握しているからだそうです。お金を使うばかりで、手持ちがいくらあるのか把握できていない女子は、浪費家に認定です。

自分を飾り立てることが好き

・「化粧が濃く、小物がブランドまみれ」(28歳/警備・メンテナンス/技術職)

・「美容室に毎月いく」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

浪費家の人に多いのが、ブランドをたくさん所持したり、美容室やエステなど、外見や美にお金を掛ける傾向です。そのため、頭の先からつま先まできっちりと飾り立てている人は、浪費家に見えてしまうようですね。

目的を持った行動をしない

・「つまらない映画もなんとなく見に行く(笑)」(37歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「ブランド物をタンスの肥やしにしている」(29歳/食品・飲料/営業職)

とくに目的もなく「今欲しいから」、「今したいから」といった消費行動が実は一番の無駄使い。気がつくとお金がなくなってた! なんて人に多い傾向です。そういった「目的のない消費行動」に「もしかしてお金使いが荒いのかな?」と思う男性が多いようです。

男性による、浪費家女性の見分け方をみていきました。どうでしたか? いくつか該当したでしょうか? 普段なにげなくやっている「お買物」。知らないうちに男性に「浪費家」認定されないよう気をつけたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数123件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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