お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

女性が30歳までにやめたほうがいいこと・4選

ファナティック

ある程度の年齢になると、誕生日が来るたびに「またひとつ年を取るのか……」と憂うつな気分になることがありますよね。特に、29歳から30歳になるときは、人生の節目を感じる女性は多いかと思います。今回は、その人生の節目である「30歳までにやめたほうがいいこと」について働く女性たちの意見を聞いてみました。

■喫煙

・「タバコ。肌の老化が早まったり、歯や口が汚くなるから」(32歳/医療・福祉/専門)

・「喫煙。肌にもよくないし、やっぱり男性ウケが悪い」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「酒とタバコ。酒を飲みに行ってベロンベロンに酔っぱらうのは卒業しないと。あと、タバコは妊娠するにはよくないので」(33歳/金融・証券/専門職)

タバコは健康のためにできるだけ早くやめたほうがいいとは思いますが、喫煙者にとっては禁煙って難しいもの。喫煙はお肌にも将来の妊活にも悪影響があると言われているので、やめられるときにやめておきたいものです。

■不規則な生活

・「徹夜。夜遅くまで遊ぶ。30超えるとキツイという話をよく聞くから」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「夜遅い飲食。年齢とともに代謝が落ちてきて太る原因になるので」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「夜更かし。肌にとにかく悪いので」(32歳/その他/クリエイティブ職)

今は夜通し遊んでも体力が持つし、次の日にも影響が残らないという人もいますが、年齢とともにツラくなりそう。深夜の飲食は胃腸に負担をかけるだけでなく、肌荒れや体重を増加させる原因にも。遊びに行ったとしても翌朝に影響を残さないためには、せめて日付が変わるまでにベッドに入れるように帰宅したほうがよさそうですね。

■浪費

・「とにかく服など嗜好品をむやみに買いまくらないほうがいい。貯金に励んだほうがいい」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「衝動買い。ダメ男に遊ばれること」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「浪費。貯金したほうがいい」(30歳/生保・損保/事務系専門職)

30歳といえば社会人になってから10年近く経つので、ある程度の貯金をしておきたいところ。でも、趣味や嗜好品に散財する生活を続けていると、いざというときに使えるお金が残っていないことも。結婚資金や万が一のときのために、ある程度まとまったお金は蓄えておきたいですね。

■男性との軽い付き合い

・「男遊びをすること。30歳までにひとりの人と長く付き合うことを経験したほうがいい」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「合コン。だんだん虚しくなりそう」(27歳/電機/営業職)

結婚なんてまだ先でいいやと思っていてもあっという間に、30歳を迎えてしまうもの。男性と気軽に出会って、短い付き合いを繰り返すような生活を続けていたら結婚のチャンスも逃してしまいそう。軽い付き合いが多いという人は、ひとりの人とじっくり付き合うというスタイルに変えておいたほうがよさそうですね。

30歳を既に過ぎた女性からのアドバイス、まだ30歳を迎えていない女性の自分自身の目標など「女性が30歳になるまでにやめたほうがいいこと」は、いろいろとあるようです。わかっていてもやめられないことは、誰にだってあるはず。30歳を節目に、やめる決意をしてみるのもいいかもしれませんよ!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数166件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE