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つけっぱなしのほうが安い!? エアコン代を節約する方法4つ

ファナティック

蒸し暑い日、どうにかエアコンをつけずに生活しようと思っていても、やはり暑さにはかなわないもの。電気代を節約したいと思っているけれど、どうすればいいかわからないという人もいるのでは? そこで今回は、エアコン代を節約するための方法について、働く女性のみなさんに聞いてみました。

■扇風機を使う

・「扇風機でがまん」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「扇風機の風を使って冷たい風を拡散させる。カーテンを引いて太陽の熱を遮断する」(32歳/不動産/専門職)

・「扇風機を使って、部屋の空気を循環させる」(28歳/学校・教育関連/専門職)

エアコンに頼らず扇風機1本で夏を過ごすという声も。確かに、扇風機も風があたれば涼しいですし、部屋がそこまで広くないひとり暮らしにはいいアイデアかもしれません。

■エアコンのある場所に避難

・「家に引きこもらず外出して、涼みに行く」(26歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「使わないのが一番。暑い時期は図書館に避難」(24歳/運輸・倉庫/技術職)

・「外出してエアコンの効いたところに行く」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)

どうしても涼みたいときは図書館など外に出て涼むという方法も。涼しい場所で勉強にも集中でき、一石二鳥ですね。

■カーテンを閉めて日光を遮断

・「カーテンで遮光して、薄着にひたすら扇風機」(33歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「日中でもカーテンを閉めて、熱を部屋の中に入れない」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

とにかく熱を入れないため、日中でもカーテンを閉めて過ごすという人も。日が当たらなければ案外快適に過ごせるのだとか。

■設定温度を高めにする

・「何度もつけたり消したりしない。設定温度を高くする」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「節電モードにして、温度をやや高く設定してファンをまわして空気を循環させる」(32歳/医療・福祉/専門職)

冷やしたり、暖めたりするときにエアコンの電力は消費されるよう。エアコンをつけるときはガンガンに冷やすのではなく、いつもより高めの温度で使うのがよさそうです。

「エアコン代を節約しなきゃ!」とつけたり消したりを繰り返すのは逆にNG。温度を高めに設定して、扇風機と併用するというのがかしこいやり方のようです。これからどんどんエアコンや扇風機が活躍する季節、あなたもこれらを参考にしてエアコン代を節約しましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数162件(22歳~34歳の働く女性)。

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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