お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

服従だけじゃない! 犬の「仰向け」に隠された4つの意味

山下まちか/OFFICE-SANGA

犬の仰向けは、しばしば「服従」や「降参」を表すといわれますが、実はほかにも意味があります。ひとつは「信頼」。飼い犬の場合は、野生犬にとっての「服従」が転じ、飼い主に対する全幅の信頼や親愛を表すのだそう。シッポをお腹側に巻き込んでいたら「恐怖や緊張」、飼い主に怒られた後などは「許して」という意味になります。

また、お腹をなでてほしいとき、マッサージしてほしいときなど、飼い主に行動を促すための「命令」としてひっくり返ることもあります。

(山下まちか/OFFICE-SANGA)

※画像と本文は関係ありません。

山下まちか/OFFICE-SANGA

一日に数回は「猫になりたい」とつぶやく猫好きライター。取材先で飼われている犬くん、道端で会う野良猫ちゃんにもなつかれてしまう謎のオーラを隠し持つ。マイナビウーマンではペットに関するコラムを執筆中。

この著者の記事一覧 

SHARE