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思わずひやり……彼女の運転で怖かったエピソード

ファナティック

車の助手席に大切な人を乗せているときには、特に運転を気を付けたいものですが、車の運転というのは、いきなり変化を付けられるものではありません。普段から気を付けていないと、なかなか上手な運転はできませんよね。そこで今回は、世の男性たちに、彼女が運転する車に乗っていて、ヒヤッと肝が冷えたエピソードについて教えてもらいました。

■急ブレーキは事故のもと!

・「赤信号で急停車したりなんかして、デスドライブでした」(35歳/通信/事務系専門職)

・「ブレーキのタイミングが遅い」(24歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「ブレーキが毎回強すぎていらっとする」(33歳/運輸・倉庫/営業職)

・「急ブレーキをよく踏む」(28歳/情報・IT/技術職)

ブレーキはゆっくりと、滑らかに、が基本なのですが。運転があまりうまくない人は、急ブレーキ、急発進をやりがちなんですよね……。キュッというタイヤのスキール音に、びくっとしてしまう男性もさぞや多いことでしょう。

■カーブで……

・「運転中、カーブに差し掛かると緩いのはいいが、急なカーブだと変わってしまい、怖いしひやひやする」(25歳/農林・水産/専門職)

・「道を曲がるときに運転があらい」(34歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「カーブで曲がりながら急加速」(29歳/不動産/その他)

緩やかなカーブ、急カーブ問わず、カーブに入るときは減速するものですが、妙に車の運転になれている人は、スピードを出し気味で曲がって行くんですよね……助手席の人を考えて運転してもらいたいものです。

■そんなにスピード出さなくてもいいんじゃない!?

・「スピードを出す」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「スピードを出すのが好き」(39歳/情報・IT/技術職)

・「私やっぱりスピード出すの好きやわー、と高速で140キロぐらいいきなり出したとき」(36歳/機械・精密機器/営業職)

速度を出して車を運転すると、スカッとした気分になりますが、それでも出し過ぎは危険なだけです。常に安全運転を意識し、法令を順守しましょう。

男性たちが彼女の運転で恐怖を覚えた瞬間の数々、いかがでしたか? 「私、こういう運転しているかも……」と思った人は要注意。大切な人が隣にいても、いなくても、安全運転を常に心がけましょう!

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数91件。22歳~39歳の社会人男性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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