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わがままにほどがある! 男子がデート中の出費で納得いかなかったこと4つ

嫌な顔する男子楽しいデート、彼女の機嫌は損ねたくないけれど、この出費はイタイ! と思った経験をした男性はかなり多そうです。そこで、「彼女の行きたがった場所やほしがったもので、こんなに値段が高いなんてバカバカしい!」と思った経験があるかどうか、男性に聞いてみたところ、「特になし」と答えたのが52.4%。約半数の男性は納得いかない出費があった、という結果になりました。では、男性は、デートプランやプレゼントにどんなモヤモヤを抱いているのか、ご覧ください。

最多は「ブランドものは理解できない」

・「ブランドもののバッグ。18万円もしたので、引いてしまった」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「ブランドもののバッグ。嫌われたくなかったからしぶしぶ払った」(26歳/農林・水産/技術職)

・「財布です。ブランドですが、どうしてこんなに高いのか意味不明です」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

女性ならあこがれるブランドバッグや小物、プレゼントしてくれたら彼氏の株は急上昇! っていうのは女性の言い分で、買わされる男性のほうはもう戸惑いと忍耐でいっぱいいっぱいの様子です。

デートで、お出かけで「高い!」

・「ディズニーランド。自分で払う年齢になってみると、夢の国と言っておきながら夢から覚める金額を取られる」(32歳/商社・卸/営業職)

・「USJの入園料」(31歳/情報・IT/技術職)

男性のダメージが大きいお出かけ先は、有名アミューズメントパークでした。ただし、買い物の出費とはちがって、一緒に楽しめるのがお出かけのいいところ。「ディズニーランドは高いが喜んでくれたので我慢した」というコメントもあり、その後の楽しさが入場ゲートでの悔しさを帳消しにしているようです。

食べ物もオシャレをするとお金がかかる

・「ちょっとしたデザートなのに数千円したこと」(28歳/金融・証券/専門職)

・「オシャレランチ。しぶしぶ払った」(24歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「記念日などに行きたがるお店が高く、財布のダメージが大きい。なるべく顔に出さないように努力する」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「話題のパンケーキ屋に行ったとき、2000円もするのを知って愕然とした。でもせっかくきたのだから我慢して払った」(27歳/情報・IT/技術職)

出た、パンケーキ。流行のスイーツやレストランなどオシャレな食べ物は、男性にはほとんど理解されないようです。せっかく行ったのに、おいしく食べられたのか心配になるコメントばかりです。

我慢して買うことが多いけど……時には反論!

・「パリでブランドバッグ。せっかくの海外旅行でお金でケンカし、払わなかった」(28歳/金融・証券/専門職)

・「バッグが20万円を超えていてばかばかしいと思った。鼻で笑ったらにらまれた」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「誕生日に長財布がほしいと言ったので、どんなものがいいのか見せてもらったらブランドもので高かったから、アウトレットモールに行って買ってあげた」(32歳/ソフトウェア/技術職)

買わされるばかりじゃない、時には反撃します、男性だって。海外旅行にブランドバッグは二重の出費で大変ですよね。なかには、アウトレットでかしこくプレゼントという男性もいました。男性は我慢しないで、女性はほしいものをプレゼントしてもらえる、お互いハッピーです。

関係ないけど大変そう

・「化粧品がいろいろとあって、お金がかかって大変だなと思った。本人が払っていることなので、特に文句はないが」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「アロマテラピー。なにが治療されるわけでもないのに、と思う。癒やされるらしいですが……」(36歳/機械・精密機器/営業職)

買ってほしいと言われたわけではないけれど、女性の出費に関する同情やギモンも寄せられました。治療と癒やしは全然ちがうよ! と言いたいですが、これも男女のちがいかもしれませんね。

今回は、行間からため息が聞こえてきそうなアンケート結果でした。なかには「しょっちゅうだが……」「そのように思うことはたびたびあるが、毎度がまんしている」という声もあり、ちょっと気の毒になりました。一方で、「そのような人を選ばないから一度もない」という人もいて……、結局、どんなに煮え湯を飲まされようと、そんなわがままも含めて彼女が好きなのですね、がんばって!!

(まさおかりく)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数128件(22歳~39歳の働く男性)

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