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比べないでー! 美人の女友だちを持った悲劇6選「男性から『何で?』という目で見られる」

森川ほしの/OFFICE-SANGA

美人の女友だちを持った悲劇「今度の合コン、かわいい子を連れてくるから!」と言う女性のセリフ、男性にとってはあてにならないそう。筆者の友人男性いわく、女性は決して自分よりかわいい友だちを連れてこないものなのだとか。たしかに、友だちが自分より美人だと、何かと損をすることが多そうです。今回はそんな美人の女友だちを持った女性たちの悲劇を集めてみました。

私じゃダメ……?

・「男性がそちらとばかり会話をする」(32歳/情報・IT/技術職)
・「友だちだけがナンパされて、隣にいる私はほったらかしにされる」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「2人で歩いていて、2人の男の人に声をかけられたときに、2人とも友人しか見てなかった」(25歳/情報・IT/技術職)

ナンパを成功させたいなら、連れの女子にも気を使いましょうよ……。そう思いますが、美人に意識が向いてしまうのは仕方のないことかもしれませんね。女性だって、イケメンとそうではない男性の2人組がいれば、きっとイケメンに注目してしまうはず。

あくまでも比較の問題

・「スタイルがいい子と一緒にいると、私のスタイルが悪く見える」(31歳/生保・損保/事務系専門職)
・「美人の友だちと合コンに行ったら、その子ばかり目立って損をした」(26歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「引き立て役には慣れています」(33歳/生保・損保/営業職)

こういった現実があるから、合コンに自分より美人の友だちを連れていく女性が少ないのでしょうね。ということは、友だちから合コンに誘われたら、自分の方が容姿では勝っていると思っているということ? 女の世界は恐ろしい……。

ほっといてよ!

・「男性から『何で?』という目で見られる」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

友だちを選ぶ基準は容姿だけではありません。気が合う、趣味が似ているなどの理由で一緒にいる場合も多いでしょう。それを「何で?」みたいな顔をされると傷つきます。筆者も以前、美人の友だちといるときに、「2人は雰囲気がずいぶんちがうけど、何で友だちやってんの?」と言われたことがあります……。本当に失礼な話です!

利用しないで!

・「仲を取り持ってほしいという依頼がちょくちょくあって、面倒だった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「男友だちが、その人ばかりを目当てにしている」(29歳/団体・公益法人・官公庁)
・「男たちが全員私の友だちが好きで、近づくために仲良くしてきたり、仲を取り持ってくれと言われた」(33歳/金融・証券/専門職)

これはいけませんよ、男性のみなさん。美人に近づきたいがために、その女友だちを利用するなんて! そもそも、そんな方法で近づいてきたオトコを、美人が相手にするとは思えません。アプローチしたいなら、正々堂々と本人に直接どうぞ。

いつも……あの子ばっかり

・「いつも美人の友だちばかり褒められる。嫉妬するわ!」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「自分に興味を持ってもらえない」(26歳/食品・飲料/技術職)
・「美人を中心に話が進み、私は蚊帳の外」(23歳/自動車関連/技術職)

本当にモテる男というのは、すべての女性にやさしいもの。こんな風に美人ばかりチヤホヤしているような男は、「こっちから願い下げ!」と思ってやればいいんです! とはいえ、「自分だけ蚊帳の外」という状況になるとやりきれないですよね。内面を見てくれる男性もきっといる! と信じるほかありません。

気のせい? それとも……

・「一緒に遊んでいても、その友だちに集まる異性からの視線を感じるので、何だか自分が悲しくなる」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「自分が空気のような扱いをされているように感じた」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

その友だちに対する自分の中の劣等感が関係しているような気もします。「感じた」だけで、そんなことはない場合もありそうです。また、たしかに美人の友だちには男性が寄ってくるかもしれませんが、それが真剣な恋愛につながるかといえば、それはまた別の話ですし……。悲しむ必要はないのでは?

残念ながら美人は何かと得をするのが世の常。それは仕方のないことでしょう。容姿がいいことも、その人の持っている才能のひとつ。ただ、その美人だって、美しさをキープするために努力をしているかも? うらやむだけではなく、見習うべき点があるかもしれませんね。

(森川ほしの/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数208件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

森川ほしの/OFFICE-SANGA

大学で美学を学び、「美とは何ぞや」生涯この問いと向き合っていくことを決意。言葉、人、恋愛、社会など、さまざまものの中にある「美」を求め、フリーライターの道へ。マイナビウーマンで恋愛、マナー、話し方などに関するコラムを担当。

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