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夫婦二人で取り組む「ラブ妊活」とは! 森三中・大島美幸が「夫婦の協力体制」について提案

『森三中・大島美幸の日本一、明るくまじめな妊活本!』

オレンジページは『森三中・大島美幸の日本一、明るくまじめな妊活本!』を7月21日発売する。

【“卵子凍結?も可能! -「いつかは子どもがほしい!」と思っているなら、知っておきたい“妊活?の最新事情】

妊活や不妊治療は、女性の負担が大きく、どうしても女性主導のものとなりがちで、夫婦の仲をぎくしゃくさせるという悩みもよくある。交際期間0日で放送作家・鈴木おさむと結婚し、芸能界きってのおしどり夫婦として有名な彼女も「私ばっかり!」と腹が立ったこともあるという。そこで彼女が「ラブ妊活」を提案した。

同書では、人気放送作家・鈴木おさむという超多忙な夫をもつ彼女だからこそ見つけることができた、「ラブ妊活」術を紹介している。たとえば、夫は「社長」で妻は「秘書」と割り切る。不妊治療や検査は、妻が全部調べて予約もして書類も準備して、だんなは行くだけでいい、という体制にする。社長に「ここにはんこだけ押してもらえばいいんで」という秘書の気持ちと同じ。彼女の場合は、妊活休業させてもらって「自分には時間がある。だんなは忙しい」とはっきりしていたから、割り切れたという。

同書では、このほかにも、専門医に取材した、不妊治療の基礎知識や、読者の「不妊ストレス」相談に彼女が答えるコーナーなど、二度の流産を乗り越え、妊活休業を決断し、第一子誕生まで13年かかった彼女だからこそ伝えられる内容を掲載している。

(エボル)

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