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突然お腹がグルルルル……。通勤中に調子が悪くなったときの対処法4つ

ファナティック

体調の急変は、いつどこでやってくるのかわかりません。身近な異変の中でも、我慢が難しいものといえば……ずばり「腹痛」です。トイレに行けない電車内などで、お腹が痛くなってしまったら……あなたなら、どうする? 働く女子たちのエピソードを聞いてみました。

Q.電車内などで、通勤中にお腹の調子が悪くなってしまったことはありますか?
「ある」……22.1%
「ない」……77.9%

「ある」と答えた方に、どのように調子が悪くなってしまったのか、結果どのように対処したのかなど、詳しく教えていただきました。

■遅刻覚悟で……

・「食べたものがあたったようで、おなかが痛くなった。停車駅まで我慢して、トイレに行った」(26歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「突然腹痛に見舞われ、冷や汗をかきだした。途中下車してトイレに飛び込んだ」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

突然やってきた腹痛を、ただやり過ごすのは難しいもの。遅刻するのを覚悟で、予定外の「寄り道」をするという意見が目立ちました。事情を話せば、きっと上司も理解してくれるはず……!?

■ひたすら我慢!

・「理由もわからず、痛くなった。ひたすら我慢して耐えた」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「体調が悪いと思っていたらうずくまるくらいにお腹が痛くなったけれど、わりとよくあることなので耐えました」(23歳/小売店/事務系専門職)

・「朝の時間帯は、よく腹痛に苦しんだ。降りると遅刻してしまうから、お腹をよじりながら我慢した」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

こちらは、ただひたすら、痛みを我慢する女性の意見です。我慢しているうちに、ピークが去ればいいのですが……。限界の見極めを誤ると、トンデモナイ事態に陥ってしまいます! 気を付けてくださいね。

■いざというときの対処法

・「通勤中急にゴロゴロとお腹が下り始めた。しばらく便意が落ち着くまで様子を見た。お腹や腰をさすったりツボ刺激するとなぜか気持ちが落ち着いたのでゆっくりマッサージしていた」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「座っていたので無理やり寝てごまかした」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

誰にでも効果があるとは限りませんが、電車内では「すぐにトイレに行けない!」ということも珍しくありません。こんな対処法も、頭に入れておきましょう!

■我慢は禁物!?

・「お腹がぐるぐるなってトイレに行きたくなったけれど、我慢していたら吐きそうになった」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「吐き気と立ちくらみがして、次の駅で急いで降りた」(26歳/電機/事務系専門職)

腹痛を我慢した結果、さらに体調が悪くなってしまった女性も……。いろいろと事情はあるかと思いますが、まずは自分の体調を一番に考えてください。

電車内など、通勤中にお腹をくだして困った経験がある女性は、22.1%。決して少なくありません。夏は冷房のせいで、体が冷えやすい季節でもあります。ぜひ、お腹の調子にも敏感でいてくださいね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数190件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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