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手抜きでもおいしい! 残業で遅くなった日の「時短料理」3選

ファナティック

毎日しっかり夜ごはんを作ろうと思っても、残業で遅くなった日は疲れてしまって、家に帰ってきてから夜ごはんを作る気力もないという人も多いのではないでしょうか。そんな日にオススメの「時短料理」を、社会人の女性に聞いてみました。

■冷蔵庫にある材料でできる!

・「チャーハン。ごはんがあれば残り物と炒めるだけ」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「オムライスならごはんを炊けばすぐに作って食べられる」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

帰りが遅くなると、すでにスーパーも閉店時間を過ぎていて食材が調達できない場合もあります。そんなときは冷蔵庫に常備してある材料で簡単に、しかも在庫処分もできてしまうチャーハンやオムライスなどがオススメです。

■鍋ひとつで簡単調理!

・「肉うどん。お肉とうどんを茹でるだけ」(29歳/その他/その他)

・「おじや。うどんスープの素にごはんと溶き卵を入れてひと煮立ちさせて完成」(32歳/不動産/専門職)

ごはんを作るよりも面倒な洗い物。就寝時刻を早めるためには洗い物を極力減らすことが大切です。鍋がひとつあれば簡単にできるレシピは、鍋と器だけ洗えば終了なので洗い物が楽ちん。油分をあまり多く使わないものにすれば、油汚れも気になりません。

■夜遅くても大丈夫なヘルシーメニュー!

・「マイタケとたまねぎを適当な大きさに切って、シリコンスチーマーで3分加熱するだけの、蒸し料理。おなかにたまるし、ダイエットにもなる」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「納豆+いかソーメン+青じそ。安い、早い、うまい! しかも健康的」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「湯豆腐or冷ややっこ。そのときの気候に合わせて温めるか考えるが、薬味をたくさん乗せて食べると食も進む」(31歳/医療・福祉/専門職)

仕事が忙しい期間は、つい外食やコンビニで購入したものが多くなりカロリー過多になりがち。オリジナルのヘルシーレシピをひとつ持っておけば、安心ですね。

食生活も乱れがちになり、肌荒れや体重増加も気になる繁忙期でも、しっかりと健康管理するためにはバランスのよい食生活が何よりも大切です。自炊は慣れれば慣れるほど簡単に手早くできるようになります。不規則な食生活が気になるという人は、みんなの意見を参考に、自分なりの時短レシピを考えてみるといいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数163件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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