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もう、付き合いきれない! しょうもなさすぎる、女友だちからの相談5選!

森川ほしの/OFFICE-SANGA

つき合いきれない女友だちからの相談恋や仕事、友だち関係、家族のことなど、生きていれば悩みごとは尽きません。そんなときに相談相手として、やはり女友だちは心強い存在。しかし、聞く側としてはときどき「あなたはどうしたいの?」と言いたくなるような内容もあります。今回はそんな「つき合いきれない女友だちの相談」について、働く女性たちに聞いてみました。

仕事のことを相談されても……

・「常に仕事の愚痴ばかり」(32歳/その他/クリエイティブ職)
・「恋愛話の相談かと思ったら、仕事の人の悪口をさんざん聞かされた」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

これが同僚なら、愚痴や悪口で盛り上がれるかもしれません。しかし、職場がちがう場合には、こういった相談を持ちかけられても対応に困ってしまいますよね。しかも、聞いていて気持ちのいいものではありません。なんとなく、聞き流しておくしかないのかも?

不倫の相談は勘弁して!

・「不倫していて、悪いとも思っていなかった」(32歳/情報・IT/技術職)
・「不倫をしている。子どももいるっぽい。どうしよう→『別れた方がいいに決まっている』」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

実際に、「別れた方がいいに決まっている」と言ったのでしょうか? 友だちが不倫しているとなれば、ほとんどの女性は「やめときなよ」と言ってあげたくなるはずです。しかし、当の本人はきっと、恋は盲目状態。友だちの忠告なんて、耳に入らないことでしょう。

そんなこと、知らないよ!

・「彼氏ができたというからどんな人か聞くと、『料理に掃除に洗濯に買い物に添い寝にと、母親みたいな扱いをするダメ男だけど、どうしたらいい?』という、『別れる』一択の相談をされた」(28歳/その他)
・「彼氏がいるのに、飽きたとか、刺激がなくてつまらないから出会いがほしいという相談」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「『好きじゃないただの男友だちだけど、旅行に行くか迷っている』という、どうでもいい悩み」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

最終的には、「じゃあ、好きなようにしたら?」としか言えないような相談ですね。いくら仲のいい友だちでも、恋愛のことは本人たちにしかわかりませんから。こういった相談をする女性の多くは、おそらくただ彼氏とのことを話したいだけ。真面目につき合っていると疲れてしまいます。

友人関係のトラブル?

・「30歳過ぎているのに、学生時代の友だちから仲間はずれにされたというつまらない相談を受けたことがあります」(31歳/その他)
・「一緒に知らない友だちの結婚式についてきてと言ってきた」(31歳/その他/事務系専門職)

これは困りますね……。「結婚式についてきて」というのはありえませんから、普通に断るとしても、「仲間はずれにされた」という相談は、突っぱねてしまうと相手がさらに傷ついてしまう可能性大。いくつになっても、女子のいざこざというのは絶えないものなんですね。

だったら、相談してこないでよ!

・「どれだけフォローしてもネガティブな友人」(31歳/自動車関連/事務系専門職)
・「アドバイスをしても聞かないから意味ない」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
・「恋愛相談してくるので『こうしてみれば?』という私の意見に、全部『それはちがう』と全否定された」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

男性は口をそろえて「女の相談ごとは、出口がないから嫌だ」と言います。どうやら、そのように感じているのは男性だけではない様子。友人に相談するほど追いつめられている状況なら、視野が狭くなっているのかもしれませんが……。相談する以上は、相手からのアドバイスにも耳を傾けてほしいものです。

いつも親身になって聞いてくれる友人はありがたい存在。しかし、そのやさしさに甘えてばかりいると、そのうち「つき合いきれない!」と見放されてしまうかも。相談ごとを持ちかける際には、相手の気持ちも考えなくてはなりませんね。

(森川ほしの/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数208件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

森川ほしの/OFFICE-SANGA

大学で美学を学び、「美とは何ぞや」生涯この問いと向き合っていくことを決意。言葉、人、恋愛、社会など、さまざまものの中にある「美」を求め、フリーライターの道へ。マイナビウーマンで恋愛、マナー、話し方などに関するコラムを担当。

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