お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

男性目線で「男を値踏みしていそうな女性」の特徴4つ

ファナティック

どんなに美人でも、笑顔を見せている女性でも、一緒に過ごしていて男性が「なんだか値踏みされているような気がする……」と思うようでは、なかなか次のステップには進みづらいもの。自分では無意識でやっていることかもしれないのが、また厄介ですよね。そこで今回は、社会人男性のみなさんに「『男を値踏みしていそうだな……』と感じた女性の特徴」について聞いてみました。

金目のもので人を判断する

・「服装やアクセサリーで判断して、とにかくお金を持っていそうな人と結婚したいとずっと言っている同僚」(27歳/情報・IT/技術職)

・「男性が身につけているものをじっと見て、高そうなものかどうかをチェックしている感じがする。ブランドタグとか、マークとか」(36歳/機械・精密機器/営業職)

持ち物をチェックするのは男女問わずありそうですが、やりすぎはNG。特に、お金を持っていそうな男性を見た途端、態度がガラリと変わる女性は要注意ですよ。

ストレートにお金の話をしてくる

・「ダイレクトに年収を気にする女性がいる。見ていて腹が立つのであまり近づかないようにしています」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「年収や貯金をしつこく聞いてくる」(22歳/情報・IT/技術職))

お金のことについて、なんとなくチェックしているのはまだかわいいほう。直球な質問をぶつけてくる女性もいるようです。お金のことって、誰でもペラペラと言いたくないもの。相手が言いたくないことを無理やり聞き出そうとすると、周囲から人が離れていってしまいますよ。

出会って最初の質問「職業は?」

・「職業を聞いて、そのあとにどこの会社ですかとか、詳しく突っ込んできた人がいた」(28歳/金融・証券/専門職)

まだあまり仲が深まっていないのにもかかわらず、職業についてグイグイ聞いてくる女性も、男性から「チェックされている……」という気持ちになるようです。

格付けしている

・「男をよく順位づけしている人がいて、何様だと思った」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「気になる男性が3人いて、年収、職業がどうこうのと言って品定めしていた女性がいた」(28歳/小売店/販売職・サービス系)


自分が同じことをされたら嫌な気分になるはずのこの行為。気になる人が複数いたとしても、それを周囲に言うのはやめておいておくのがかしこい選択です。

いかがでしたか? 女性の視線や言動、態度について男性はいろいろと感じているようです。初対面の男性や、まだ会ってまもない男性に対して「どんな人なのかな?」とつい探りを入れたくなる気持ちもわかりますが、やりすぎは禁物ですよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年6月にWebアンケート。有効回答数112件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE