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ハッキリさせよう! 男性が思う「おネエさん」と「オバサン」の境界線となる年齢は?

ファナティック

女性の年齢「お姉さん」に見られる女性と「オバサン」に見られる女性。この差は一体何なのでしょうか? 男性と女性によってもその境界線に対する認識には大きなちがいがありそう。今回は男性はだいたい何歳を過ぎた女性に対して「オバサン」という意識を持つのか、社会人の男性のみなさんに本音を聞いてみました。

Q.女性に対して、およそ何歳くらいから「オバサン」だと感じますか?

「20代前半~」……1.0%
「20代後半~」……2.9%
「30代前半~」……16.7%
「30代後半~」……44.1%
「40代前半~」……31.4%
「40代後半~」……3.9%
「50代前半~」……0.0%
「50代後半~」……0.0%

多くの男性が30代~40代を境界線として考えていることがわかりました。その年齢を選んだ理由を見てみましょう。

20代でもオバサン!?

・「20代後半から。若々しさが減っていくと思うため」(28歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

一説によると肌の老化は14歳からはじまると言われることも。劣化しないためには、それなりの努力も必要といえそうですね。20代はまだまだ若さにあふれた年頃ですが、将来、劣化しないためにも、早めに努力することが大切かもしれません。

「三十路」という壁

・「三十路が大きな境だと思うから」(32歳/電機/技術職)

・「アラサーって言葉もあるし、30歳過ぎたらオバサンだと思う」(27歳/情報・IT/技術職)

・「30代前半。だんだんと肌のハリがなくなってくるから」(26歳/電機/技術職)

まるで人生の折り返し地点を連想させる三十路という言葉……。近年、アラサーという少しソフトな表現になっているようですが、それでも女性自身、29歳から30歳になったとき「ひとつの壁を越えた感」が多かれ少なかれあるものです。ひとまず、30歳になったら過度な若づくりはやめたほうが得策!?

「アラフォー」になると……

・「30代後半。見た目にも体力的にも年齢があらわれてきそうだから」(32歳/小売店/事務系専門職)

・「アラフォーくらいからは、言い逃れできない感じがする」(29歳/食品・飲料/営業職)

・「30代後半。そろそろいい年齢なので」(33歳/金融・証券/専門職)

アラサーという壁を越えたら、次に待っているのはアラフォーの壁。女性としても、アラサーのときに比べて、さらにアラフォーの響きは心にずしんとくるものがあります。上手に年をとることができるかどうかの分かれ目です。

積極的にオバサンデビューしたほうが吉?

・「40代前半。節目をこえたので」(30歳/建設・土木/営業職)

・「40代前半。芸能人だとキレイな人もいるが、普通ならこの辺から年齢を感じそう」(24歳/学校・教育関連/その他)

・「見た目が若くても年齢を言ってしまうと、さすがに擁護できない感があるかも。」(28歳/情報・IT/技術職)

40歳を過ぎたら、積極的にオバサンデビューしましょう! と言っても女を捨てろということではありません。「若く見られたい」という気持ちが強いあまり、年齢にあっていない若づくりなかっこうをしてしまうと、かえって相手に年齢を感じさせてしまうこともあるものです。

年齢にかかわらず、いつまで経っても美しい人もいます。そういう人たちの共通点は、上手な年の重ね方をしていること。いつまでも若い頃を引きずっている人こそ、オバサンと呼ばれてしまう可能性が高くなります。若さだけでは乗り越えられなくなってきたなと感じたとき、そろそろ教養や品のよさを身につける時期なのだと自覚すれば、男性からの「オバサン」呼ばわりは防ぐことができるかもしれませんよ?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年6月にWebアンケート。有効回答数102件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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