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男性は意外と見ている!? 「女らしくない!」と思った女子の言動3つ

ファナティック

現代の女性は男性と肩を並べて仕事をこなし、家に帰れば家事に追われる生活を送っている人も多くいます。そうなると、もう女性らしくしてなんていられない、たくましく生きなきゃ! と思ってしまうものですが、度が過ぎると男性から「女らしくない!」と思われてしまうことも。そんな女性の言動について、社会人の男性に聞いてみました。

乱暴な言葉遣い

・「『てめぇ』と言っている先輩を見たとき。荒々しいから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

・「『なになにだろ?』という言葉を使う」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「『しばく』とか『死んだらええ』とか口が悪い」(29歳/食品・飲料/営業職)

男性でもこのような言葉を使う人はそれほど多くないのに、女性で使っているのを見るとさすがに引いてしまうという男性は多くいます。荒々しい言葉遣いは慎みましょう。

甘えられない

・「『自分でやります』的な発言。できない、という甘えがあってこそかわいいと思うので」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「奢られることをものすごく嫌がる」(39歳/情報・IT/技術職)

・「さばさばレジで金を払う。女性らしく奢られるほうがいい」(32歳/金融・証券/専門職)

適度に甘えないと「かわいらしくない」と思われ、なんでもひとりでできると思われてしまいます。甘えのさじ加減は本当に難しいですね。ポイントは好意を素直に受け取ること。「奢るよ」と言われたら、素直に「ありがとう!」と感謝の気持ちを表してみましょう。

どこからとも漂う、おっさん臭

・「風呂に入るのが面倒くさい」(31歳/電機/技術職)

・「床に座るときに胡坐」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

・「大きい声でくしゃみ。おじさんに見えたから」(23歳/警備・メンテナンス/営業職)

美人でスタイルもいいのに日ごろの言動がこんなだったら、おじさん認定されても仕方ありません。振る舞いに気を配らなくなると気楽で肩が凝らないかもしれませんが、それは家の中だけに留めておきましょう。

心当たりのある女性もけっこういるのではないでしょうか。言葉遣いなどは徹底して直していくことをオススメします。たくましく、何でもひとりで片づけられちゃう女性の場合は、適度に力を抜いて、たまには甘えてみるなどするといいかもしれません。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年6月にWebアンケート。有効回答数145件。22歳〜39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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